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中邑真輔の涙の訳

   


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中邑真輔の涙の訳

okadanakamuracry

先日後楽園ホールで行われた中邑真輔の新日本プロレスラストマッチは、涙・涙の大号泣に終わった。

会場中が涙。

あの中邑が泣く、リング上で泣く。そこにどれだけの深い歴史と、強い強い想いがあったのかが見て取れる。

あの涙の理由について、Number webで中邑本人が語った。

Number Webより

各面々と抱擁をする中、人目をはばかることなく涙するオカダを見て、ついに中邑の涙腺も決壊した。

「こっちは『おっし、帰ろう!』と思ってたのに、仲間が許してくれなかったですね(笑)。オカダにあんな顔をされたらこっちもね……。選手は全員特別な存在なんだけど、とりわけCHAOSの仲間は別格だなと思いましたね。なんですかね、言葉はダサいっスけど、“絆”っていうか……」

中邑もまさかリング上で泣くまいと思っていたはず。しかし最後駆けつけたCHAOSの仲間達の顔を見て、オカダカズチカが号泣しているのを見て、中邑自身抑えていたものを止める事が出来なかった。

溢れ出す涙、涙、涙。

AJスタイルズが言った。「新日本プロレスのロッカールームは、裏切りや足の引っ張り合いなどが無い、お互いがクリーンに競い合い、時には助け合う世界一のロッカールームだ!」(Number Webより)

最高の仲間、最高のライバル達、最高のロッカールーム。本当にありがとう、また会う日まで。


新しいドアを開ける。

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