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正念場のバレットクラブ!棚橋弘至『ケニー・オメガを倒して俺がインターコンチ巻いたらバレットクラブは事実上、終わりでしょ』

   


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正念場のバレットクラブ!棚橋弘至『ケニー・オメガを倒して俺がインターコンチ巻いたらバレットクラブは事実上、終わりでしょ』

KennyOmega

今シリーズもあと2.11大阪大会と、2.14長岡大会の2つのビッグマッチを残すのみとなった。

注目の一つが2.14長岡で行われる棚橋弘至 vs ケニー・オメガのIWGPインターコンチネンタル王座新王者決定戦。

1.30後楽園での中邑真輔ラストマッチにて、中邑の前で「Xは俺!」と宣言した棚橋。

そんな棚橋はオメガに対して秋田1日目には以下の通りコメントした。

新日本プロレス公式サイトより

棚橋「わかりやすいね。ケニー、コスチュームを変えてさ、野心、丸出しじゃん。

プリンス・デヴィット、AJスタイルズ、ケニー・・・狙ってるのは凄くわかるよね。

だから、BULLET CLUBのニューリーダーになるためにも、インターコンチネンタルのベルトが欲しいんでしょうねっていう。わかりやすいよね」

そして翌日の秋田2日目のコメントはこちら。

新日本プロレス公式サイトより

棚橋「ケニーを長岡で倒して、俺がインターコンチ(ネンタルベルト)を巻いたら、イコール、BULLET CLUBは事実上、終わりでしょ。弱体化の一途をたどる。何より、愛がない。愛が、ないねぇ・・・」

AJスタイルズがWWEに行き、カール・アンダーソンとドク・ギャローズもWWE行くんじゃないかと噂されている中、『ピンチはチャンス』として上がって来ているのがケニー・オメガ。

プリンス・デヴィット時代、AJスタイルズ時代と右肩上がりに人気を上げて来ているバレットクラブ。そのニューリーダーとしてインターコンチネンタルのベルトがどうしても欲しい。

しかし一方で棚橋が言う通り、オメガが敗れた場合は『バレットクラブは事実上終わり。弱体化の一途をたどる』と思われてもおかしくはない。

この2年余りの間、新日本プロレスを席巻したバレットクラブ。この世界的人気までに成長したユニットが、2.14長岡大会で大きな正念場を迎えることになりそうだ。

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