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オカダカズチカが後藤洋央紀をCHAOSに勧誘!どうなる後藤!!

   


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オカダカズチカが後藤洋央紀をCHAOSに勧誘!どうなる後藤!!

gotonew

昨夜の新日本プロレス大阪大会での一番の事件は、後藤洋央紀が「鬼神」の全身ペイントで登場した事と、試合後にオカダカズチカが後藤をCHAOSに勧誘した事だろう。

新日本プロレス公式サイトより

オカダ「・・・後藤さん、強かったよ(※大拍手)。何かを変えようとしているのはわかった。そして、すべて懸けたんでしょ。そして、負けた。“後藤革命”もこれで終わりだ。後藤さん! お疲れ様でした(※大拍手)。でも! まだまだ変わりたいって言うんだったらな・・・CHAOS入ったらどうですか?(※場内どよめき&騒然) ま、外道さん。後藤さんに任せましょ(※場内さわめき)」

(バックステージコメント)

――今日はその後藤選手をCHAOSに勧誘していましたが?

オカダ「まぁ勧誘っていうのが正しいかどうかわかんないですけど、まだまだ変えれるでしょ。ただ俺が手を差し伸べただけ。まだまだ変えれるでしょ。もし、ほんとに後藤さんが変えたいんだったら、(CHAOSに)来たらいいじゃないですか、入ったらいいじゃないですか。まぁでももちろん、強さは俺、認めてるし。わかんないけど、俺ももっともっと(※外道を見ながら)誘っていいですかね?」

外道「いいんじゃない?レインメーカーに任せる」

オカダは後藤の変化を認めた上で、CHAOSに勧誘。まさかの後藤、オカダの行動に観客は騒然となった。

ここでのポイントは2つある。

1つ目は「後藤がCHAOSに入る事で全く新しい流れが出来る。」

2つ目は「オカダをCHAOSの新リーダーとして、今後更なるメンバー増強を行っていく。」

オカダは「俺ももっともっと誘っていいですかね?」と外道に伺うが、「いいんじゃない?レインメーカーに任せる」と外道はオカダに新リーダーとして、ユニットを引っ張って行って自由にやらせたい意図が見え隠れする。

後藤にしてもCHAOSという対岸にいたユニットと交わる事で、新しい化学反応が起きるのは間違いない。柴田勝頼との盟友タッグとの関係も気になる。

———————–

しかし問題は後藤だ。

今回後藤は完全に『背水の陣』でこの試合に臨んできた。

東京ドーム後の会見でオカダを急襲、会場でも襲ったことによりファンから大ブーイングを浴びた。

YOSHI-HASHIには『空気を読めてない』と言われたが、『空気なんて読んでられない。このままだと自分が空気のような存在になる』とその覚悟を口にした。

また『恥男』とオカダから侮辱された後藤は、『次のオカダ戦で負ければ、それは間違いなく”恥”。』と話していた。

現在の後藤は立ち位置として非常に微妙なところで、トップの壁をブチ破るにはなんとしてもこの試合は勝たなければならなかった。そして勝つだけでなく、大きなインパクトを残す必要があった。そのためにここまで自分を追い込んできたのだった。

そして試合で現れたのは「鬼神」の全身ペイントを施した後藤。これについては賛否両論があると思う。私は非常に『あり』だと思う

しかし一方で新日本プロレスワールドで見ていた人なら分かると思うが、放送席で解説の山崎一夫こと山ちゃんが、この後藤について非常に辛口のコメントをした。

『それじゃないんだ、後藤。試合で見せろ。』と痛烈批判。

私は山ちゃんの理屈も十分理解出来るが、それを言ったら元も子もないと思った。

後藤にとってはこれはレスラー人生で最も重要な試合の一つだったはず。『負けたら、その時は恥』『このままだと空気のような存在になる』と極限まで自分を追い込み、その結果があの全身ペイントでの登場だった。よってそれを最初に否定すると、その後はどうしようもなくなってしまう。

それ見かねてか、同じく解説を務めていたGKこと金沢克彦さんがフォローする場面も。

それくらい後藤に期待する気持ちは皆同じという事だ。それだけに、私も後藤が変わって今の新日本の閉塞感をぶち破ってくれる事を期待していた。

今の新日本プロレスの最高権威であるIWGPヘビー級王座は、近年オカダと棚橋弘至、AJスタイルズのたった3人でしか回していない。その前になると6年前の小島聡王者時代まで遡らなければならない。なんと6年間もだ!

その3人のうち、AJスタイルズはWWEへ行ってしまい、並び立つIWGPインターコンチ王者だった中邑真輔もWWEに行ってしまった。

そうなると、もうオカダと棚橋しかいない。閉塞感は更に強固になる。それをブチ破るか、ブチ破れないか。

そんな中、苦悩の日々を送っていた内藤哲也が、ここ最近その壁をブチ破ろうとしている。観客からブーイングを浴び続け、人知れず涙する日もあった内藤だったが、今やトランキーロ旋風を巻き起こしてファンから大きな支持を集めている。あれだけ大ブーイングを浴びていた大阪の地で、この日は大歓声で迎えられた。

その内藤の押し上げが、後藤を更に追い込んだのは間違いない。『このままだと一生IWGPヘビー級王者にはなれない』

そこまでの覚悟を持って挑んだこの一戦。しかし結果はオカダの勝ち・・・。試合後の後藤は。

悩む後藤、苦悩する後藤。

そしてそれに手を差し伸べるオカダ。

今後後藤はどうするのか。壁をブチ敗れるのか。私は非常に注目している。後藤が今年の新日本プロレスの上半期の、いや、今年の新日本プロレスの中心になる可能性は十分あると私は思っている。力でブチ破れ!

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