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新日本プロレスがWWE流出阻止へオカダカズチカに前代未聞の”5年契約”オファーへ!

   


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新日本プロレスがWWE流出阻止へオカダカズチカに前代未聞の”5年契約”オファーへ!

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新年早々大揺れとなった新日本プロレス。世界基準のスーパースターのAJスタイルズがWWEと契約。そして新日本プロレス生え抜きの中邑真輔もWWEへと旅立っていった。

スター2人がいなくなってしまった形の新日本。

『次のターゲットはオカダカズチカでは?』という声も聞こえてくる。

そのために新日本プロレスの木谷高明オーナーは仰天プランをぶち上げた。

東スポWEBより

(前略)

オカダ自身は「まずオファーが来てないですから、僕は」とした上で「行きません。理由? 僕がいないと(新日プロが)終わるから。」

(中略)

今回の流出劇を受け、新日プロは2月から外国人選手との契約を複数年制にシフトチェンジ。昨年12月に契約更改したオカダは単年契約だが、木谷オーナーは「4月にかけて提案する場を設けたい。『いくら払ってでも引き留めろ』というのがファンの総意だと思う」と5年契約を基本線とした緊急再交渉を希望した

(中略)

さらに木谷オーナーは「詳しくは言えないが、オカダ選手を徹底的にスターにします。プロジェクトとして2億円レベルの話がある

(後略)

なんとオカダに対しては5年契約のオファーをする意向との事。この規模の複数年契約は日本のプロレス界では初。

WWEでは選手の流出阻止のため、スター選手の5-8年単位の複数年契約は当たり前となっている。また今回のWWEのスーパースター、ダニエル・ブライアンの引退で明らかになったのは、ブライアンのWWEとの契約では選手側からの契約解除は認めない条項を盛り込んでいたという事。かなり団体側に有利の条項だが、それだけ契約金が大きいという事だ。

これらの事はWWEが1990年代にライバル団体のWCWとの引き抜き戦争で痛い目に合い続けていたので、選手のプロテクトには特に気を使っているのだろう。

また木谷オーナーは、オカダ・スター化のために「2億円プロジェクト」も計画しているという。

新日本が更に上に上がっていくには、個々のレベルの向上というのが課題となっている。それには世間的な知名度も必要となる。

ブシロードが新日本買収直後には、3億円を掛けた広告キャンペーンを打っていた。なのでこの2億円プロジェクトも現実味がある。

今回の中邑移籍が選手の待遇面に影響を与えるのは間違い無いだろう。レスラー側にも恩恵は大きい。しかしそれに見合うだけの企業規模に持っていかなければ、完全に『WWEの2軍』といったイメージに染まってしまう。

選手も、会社も今後は正念場となりそうだ。

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