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ここから離れる事を明言したアンダーソンとギャローズ!ケニー・オメガが言う『エリート、バレットクラブ・ジャパン』とは?

   


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ここから離れる事を明言したアンダーソンとギャローズ!ケニー・オメガが言う『エリート、バレットクラブ・ジャパン』とは?

昨夜の新日本プロレス長岡大会の一つの事件は、バレットクラブのカール・アンダーソン、ドク・ギャローズが、IWGPタッグ王座戦に敗れて挑戦失敗となった後、二人揃ってファンに向かって深くお辞儀をした事だ。
andersonGal

この光景は1月5日新日本プロレス後楽園ホールでAJスタイルズが試合後にやった事と全く同じものだ。

試合後の二人は団体離脱を明言した。

新日本プロレス公式サイトより

アンダーソン「最も重要なことを言う。マカベ、ホンマ、素晴らしかった。ニュージャパン・プロレスリングは、うまく育てている。彼らを見てるとそう思う。

タマ・トンガは新たなBULLET CLUBのメンバーを連れてくる。そしてIWGPタッグ王座をマカベ&ホンマから奪う。そしてここで、そして今、プリンス・デヴィット、バッドラック・ファレ、タマ・トンガ、マシンガン(アンダーソン)、ドク・ギャローズがこの業界でレボリューションを巻き起こしたが、トップを獲ることはできなかった。

BULLET CLUBはいつも肝心なところで手が届かなかったのは、残念だけど事実だ。俺たちは世界中でもベストなレスラーだ。それでいてベストフレンドでもある。マカベ、ホンマ、これからも俺たちを見ておくんだ。

(※ファレを指して)ここに次期IWGPヘビー級チャンピオンがいる。オカダ・カズチカも覚えておくがいい。

マカベ、ホンマよ、タマ・トンガがBULLET CLUBの新メンバーとIWGPタッグのベルトを奪う。

ドク・ギャローズとマシンガンはお前たちの前から離れる。だけどBULLET CLUBは永遠だ。俺の良き友であるロッキー・ロメロが言うようにな。“BULLET CLUB Forever”

先日の東京スポーツ紙のインタビューで『噂はあくまで噂。すぐに信じないでほしい。タッグベルトを取り返し、ギャローズとともに愛する新日本で戦い続ける』とまで断言していたアンダーソン。

参考:カール・アンダーソンはWWE行き否定で新日本プロレス残留を明言

やはり当初の憶測通り、アンダーソンとギャローズの二人もWWEに行く事になりそうだ。米国プロレス業界紙レスリングオブザーバー紙は、次期シリーズの2/19,20のROH日本興行の後楽園ホール大会が日本ラストマッチと報じている。

また新日本プロレス公式から正式な発表があるだろう。

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一方で残留組の動きとしては、タマトンガが真壁刀義、本間朋晃に対して『俺とバレットクラブの新メンバーでお前達に挑戦する』と宣言。全く新しいメンバーがバレットクラブに加わるという。

『誰だ??』

ファンの間で噂に上がっているのは、英国人ハイフライヤーの「ウィル・オスプレイ」だ。

またもう一つ気になる動きとしては、棚橋弘至を破り新IWGPインターコンチネンタル王者となったケニー・オメガの発言。

オメガは、ヤングバックスの2人と自分が『エリート(The Elite)』であり、『バレットクラブ・ジャパン』であると語っている。

新日本プロレス公式サイトより

ケニーオメガ「BULLET CLUB JAPANは、ますます結束が固くなる。さあ、今夜、俺は新チャンピオンになった。お前たちが望んでいなくても気にしない。お前らが英語がしゃべれなくても俺は気にしない。俺は英語でしゃべる。全然、気にしない。デモ、キイテクレテ、アリガトゴザイマシタ」

ケニー・オメガとヤングバックスの3人は『バレットクラブ・エリート』で、『バレットクラブ・ジャパン』なのだろうか。

昨年末頃からヤングバックスが着出している新しいTシャツ「the Elite」。

同時期からヤングバックスとケニー・オメガは自分達の事を「エリート」と表現するようになっている。

そして『バレットクラブ・ジャパン』発言・・。

今年に入ってAJスタイルズが抜け、カール・アンダーソン、ドク・ギャローズが抜けという状態のバレットクラブ。そして新メンバー。

色々な激変に見舞われているバレットクラブだが、今後ケニー・オメガ新リーダーの下、どうなって行くのだろうか。

一つ気になるのは、以前から当ブログで指摘している通り、海外メディアではWWEがフィン・バロールとアンダーソン、ギャローズの3人で『バロール・クラブ』というオリジナル・バレットクラブ再結成をやろうとしているのではないかとの憶測記事が多く出ている。

事実フィンはバレットクラブやアンダーソンを連想するツイートやインスタの写真を上げまくっている。

米国WWEのバロール・クラブに対して、新日本プロレスのバレットクラブ・ジャパンなのだろうか。

色々な憶測が呼ぶだけだが、実際どうなるかはまだ知る由も無い。

今後の彼らの動向に注視するのみである。

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