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ヤングバックスが語る初来日時の思い出!そしてケニー・オメガについて

      2017/09/15


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ヤングバックスが語る初来日時の思い出!そしてケニー・オメガについて

YoungBucks3

昨日クリス・ジェリコのポッドキャスト「Talk is Jericho」の最新話がアップされ、ニック・ジェクソン、マット・ジャクソンのバレットクラブが出演した。

iTunesで聴くことが出来る。

感想を一言で言うと『めちゃくちゃ面白かった』。

ヤングバックスの二人は所謂日本の学生プロレスのようなバックヤードプロレス出身だ。ヤングバックス家には二人の父親が作ったお手製のリングがあり、そのリングは世界で一番受け身が取りやすいリングだという。

初来日はニックが18歳でマットが22歳の時のドラゴンゲート。その時のエピソードも非常に面白く、まだ10代のヤングボーイだったニックは全く文化の違う異国の地で「死ぬかと思った」との事。

当時はまだ携帯電話も米国のものは簡単に日本でローミングして使えるわけでもないし、とりあえず公衆電話を見つけて何時間も掛けてやっとの事でホテルに辿り着いたという。しかしそのホテルのエレベーターが凄く狭く、それもまた恐怖だったとの事。ニックはとにかく初の日本にビビりまくってしまい、初日は兄貴のマットと一緒に寝る程だったとの事。

しかも食べ物も刺身やらなんやら「なんでもかんでも生!生!生!」でビックリしたという。

ニックは「当時は本当に若いナイーブな人間だったから」と振り返った。

そういう事もあり、2回目の来日時には前回の反省を踏まえて大量の荷物を日本に持っていったとの事。

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その後なんやかんやで新日本プロレスに参戦することになるのだが、きっかけを作ったのは現IWGPヘビー級王者のオカダカズチカ。これは当ブログでも以前少し触れたが、ヤングバックスとオカダは米国TNAに同時期に参戦しており、凄く仲が良かったという。オカダもヤングバックスもTNAでは不遇であった。

そしてヤングバックスは新日本と契約する事になるのだが、当時彼らと新日本の契約を担当していた渉外担当のタイガー服部レフェリーが『お前達バレットクラブに入ったらいいんじゃない?』と言われ、『オ~~、イェ~!』と非常に嬉しかったという。

そんな二人もAJスタイルズ、アンダーソン、ギャローズの3人がWWEに行くことについては非常にショックを受けていたとの事。

そして今のバレットクラブのリーダーはケニー・オメガだと説明し、「彼はAJスタイルズに並んで、自分が考える世界最高の選手だ。」とジェリコに話し、ジェリコも「おぉ!それは凄い!」と驚いていた。

ジェリコは「あぁ、確か小学生の女の子と戦っていて話題になっていた選手か!」とケニーの事を思い出した。

ヤングバックスはその件については「ケニーはこの前何年振りかにその女の子とメールしたらしいんだが、向こうからリマッチを要求されたらしい」と話した。

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ヤングバックスの二人は、現在新日本プロレス、ROH、PWGの3団体と契約しており、この3団体以外は試合が出来ない契約だという。それは色んなインディー団体に出場して怪我されるのが嫌だからとの事。

ジェリコから「今ROHでビッグな選手は誰なの?」と聞かれると、ニックは真っ先に「それはもうダルトン・キャッスルだよ」と説明し、バカ受けしていた。

あとヤングバックスの最高級技である「メルツァー・ドライバー」はあの米国プロレス業界紙レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァー記者の名前から取っており、「非常に政治的な技」との事。

この他にも色々話はあったのだが、終始笑いっぱなしの非常に面白い回となった。

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