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後藤洋央紀『俺は新日本に命を救われた。億の金を積まれても新日本を辞めない。』

   


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後藤洋央紀『俺は新日本に命を救われた。億の金を積まれても新日本を辞めない。』

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先日発売となった新日本プロレスぴあ2016。表紙は1.4東京ドームのメインで初勝利を収めたオカダカズチカ。

今回の注目はオカダ、棚橋弘至、後藤洋央紀、内藤哲也という「ポスト中邑」と言える現在の新日本を引っ張っていく人達にフォーカスが当たっている。

この4人。新四天王と呼んでもよいくらい、彼らが現在の新日本の話題の中心にいる。

その中でも特に注目なのが後藤だ。

後藤に何が起こっているかは、昨年の状況を振り返ってみないといけない。

ノリに乗っていた後藤

昨年の後藤は5.3レスリングどんたくにて中邑が持つIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦。「透明人間」と中邑に侮辱されながらも、これを見事撃破した。

その後7.5大阪城ホール大会で中邑からのリマッチを返り討ちにする事に成功、更にその年のG1クライマックスではIWGPヘビー級王者のオカダカカズチカ相手に公式戦勝利を収めるなど、まさに破竹の勢いだった。

そこで飛び出した後藤の発言が『天下統一』であった。自身が保持するIWGPインターコンチネンタル王座と、オカダが保持するIWGPヘビー級王座との統一戦を要求。本当の意味での新日本マット界の統一を成し遂げようとしていたのだ。

しかしながらその直後の9.27神戸大会で中邑と再度IWGPインターコンチネンタル王座を賭けて戦い、これに敗れてしまう。これによって天下統一どころか、王座陥落となってしまったのだ。

恥男と呼ばれ、鬼神に大変身

そして年が明けた1.5後楽園ホール大会にて、オカダから『後藤さん! やりましょうよ、統一戦!・・・・・・スイマセン、ベルト持ってないの忘れてました!』とファンの前で辱めを受けることになる。

その事実に怒り心頭となった後藤は翌日の一夜明け会見にて、後藤を『恥男』と更に侮辱するオカダを突如襲撃した。

ここでオカダと後藤の抗争の火が頂点に達したのであった。

この一戦に負ければ『自分にはもう後が無い』という背水の陣の挑んだ一戦だったが、なんと後藤は白いコスチュームに全身ペイントの鬼神の姿で現れたのだった。

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まさかの新崎人生の支店とも呼ばれた姿で、解説の山崎一夫さんから『それじゃない!』と突っ込まれてしまう始末だった。

結局その試合も敗れてしまい、後藤は現在「万事休す」の状態になっているのである。

そんな後藤は強靭な精神を手に入れるために、先日滝行も行った。

後藤の内に秘める新日本愛

このように、このところ新日本プロレスの話題の中心にいると言っても過言ではない後藤について、今回の「新日本プロレスぴあ2016」のインタビューもまた、非常に興味深い内容となっていた。

新日本プロレスぴあ 2016 (ぴあMOOK)


後藤『あのね、俺はね・・・。辞めないね(笑)。新日本は辞めないですよ。たとえ億の金を積まれても。』

-その後藤選手の新日本愛の根底にあるものとは?

後藤『俺、新日本には命を救われたと思ってますから。中学でプロレスに出会う前の俺って、ホントにクズみたいなヤツだったんですよ。

(中略)

全てにおいて無気力だったんです。でも、そういうときに新日本に出会って、俺は生きがいを見つけたわけで。

(中略)

俺の新日本に対する思いっていうのは、誰よりも強い気はしますよ。』

うーむ、なるほど。

後藤はどちらかというと内に秘めるタイプというか、棚橋のように『愛してま~~す!』とは口に出して言わなかった。しかし後藤も新日本を愛している。まさに古き良き日本男児である。

天下統一?CHAOS入り?

そんな後藤だが気持ちは切り替えねばなるまい。現在行われているニュージャパンカップで、内藤、矢野通、マイケル・エルガンとともにベスト4に残っている。

これに勝利すれば一気に天下取りが視野に入ってくる。

そんな中気になるのはオカダが後藤をCHAOSに勧誘しようとしている件。後藤はこれについては『ノーコメント』と沈黙を貫いている。

これに後藤はどう回答するのだろうか。また次の青森で何らかしらの動きがありそうである。荒武者の今後に期待したい。

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