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飯伏幸太がWWE参戦について口を開く!

   


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飯伏幸太がWWE参戦について口を開く!

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先日行われたWWE/NXTの特番にて、観客席の最前列で観戦していた飯伏幸太。WWEネットワークの生放送でもテロップ付きで飯伏が全世界に紹介された。

またその後飯伏はNXTのウィリアム・リーガルGMとも会談。

米国プロレス業界紙レスリングオブザーバーは『飯伏はWWEのグローバルクルーザー級シリーズのみならず、その先もある』と報じた。

そんな意中の本人が日本に帰国し、本件について口を開いた。

東スポWEBより

気になるのは今後のWWE参戦の可能性。飯伏はこれについて「具体的な話は何も決まってないです」とした上で「クルーザートーナメント? オファーがあったら考えたい。WWEを研究してもいいかなとも思います。それはアメリカだけじゃなくて、世界中のプロレスに対してですけど」と明かした。これまで海外でのプロレスに興味を示すことは少なかったが、今回の遠征で視野が広がったことだけは間違いない。

 すでに現地メディアでは長期契約の可能性も指摘されている。ただ、自堕落な私生活とゆがんだ人間関係でのストレス発散を好み、「1試合完全燃焼型」の飯伏がWWEに適性があるかは未知数。現段階では次戦も白紙。ゴールデンスターはどこへ向かうのか、注目が集まる。

飯伏は「現状は白紙。WWEを研究してもいいかなとも思う」と話した。

また今週の週刊プロレスでは以下の通りコメントした。

4/6発売週刊プロレスより

飯伏『WWEにもDDTにも新日本にもKAIJU BIG BATTLEにも出たい。全部同じプロレスなんで。』

WWE、DDT、新日本プロレス全て出たいとの事。

どこまでの信憑性を持ってこのコメントを捉えたら良いかわからないが、これまでの飯伏の行動から「全部出たい」というのは本心だろう。

一方で東スポが指摘している通り、あの自堕落的な一面がある飯伏が過酷なWWEのロードについていけるかという問題もある。

もちろん言葉の問題もあるが、普通の米国のビジネスの常識からしたら「英語?そんなの数カ月か半年で覚えるだろ」と思っているに違いない。

事実WWEパフォーマンスセンターでは英語の授業がみっちりあるし、そこで皆言葉を勉強している。噂では中国語を勉強しているレスラーもいるとの事。

正直「言葉なんて勉強すれば終わりでしょ」というのが一般的な欧米社会の常識であり、誰だってやれば出来るものなので、それでドロップアウトする人はそれまでのやる気だったと即リリースされるという訳だ。

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さて、飯伏はグローバル・クルーザー級トーナメントにはエントリーが濃厚だが、その後どういう動きを見せるかも含めその動向に要注目だろう。

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