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アダム・コール『バレットクラブはケニー・オメガと自分のダブル・リーダーでも面白い』

   


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アダム・コール『バレットクラブはケニー・オメガと自分のダブル・リーダーでも面白い』

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先日の新日本プロレスとROHの北米合同興行にて、電撃的にバレットクラブ入りした元ROH世界王者のアダム・コール。

そのアダム・コールがBusted Openのインタビューに答え、今回のバレットクラブ入りについて語った。

以下ハイライト。

Wrestlinginc.comより

アダム・コール『バレットクラブはこの数年で最も影響力のあるユニットだと思っている。その影響力を見て欲しい。新日本プロレスから今やその域を超えてROHまで波及している。WWEでさえバレットクラブの元メンバーが”ザ・クラブ”として活躍している。これは本当にクレイジーさ。多くの人がバレットクラブについて話題にしているし、自分はその一員になれて非常に嬉しく思うよ。

自分は今のところヘビー級として戦うつもりだ。ROHで築いたキャラクターではそう認知されているし、メインイベンターでやって来たからね。なので新日本プロレスでも同じ事が求められているはずだ。なのでじきにわかるだろう。私はこの夏に新日本プロレスに行く予定だ。これは非常に嬉しい事で、ROHが新日本と提携した事で、新日本プロレスの一員になる事は自分にとって一つの大きなゴールだった。実は一度新日本に行くチャンスがあったのだが、その時は怪我で行く事が出来なかった。そして今最も熱いプロレス団体で戦うチャンスを得た。なので今私は非常に興奮しているよ。

私はケニー・オメガの大ファンだ。私と彼は非常にエンジョイしてるし、ケニーと一緒にいるのは楽しいよ。ケニーとは戦った事もある。ケニーは非常にハードワークをして日本で今の地位を築いた。だから例えば米国では私がバレットクラブのリーダー、日本ではケニーがバレットクラブのリーダーという形でリーダーシップをシェアするのも良いと考えている。バレットクラブというのは実際、ウマが合うやつの集まりというか、そういう意味では(もう一人の新メンバー)アダム・ペイジもそうだ。なので誰がリーダーかっていう話で言うと、まぁ自分はメンバーの一員であるだけでも非常にハッピーだね。

アダム・ペイジは非常に才能のある若者だ。彼は投げられるのを待つボールのようなものさ。彼はバレットクラブの一員になるという非常に大きなチャンスを得た。私は彼がその役割を完璧に全うできる人間だと思うね。彼は非常に才能があり、そして非常に若い。世の中沢山の才能のある若者がいるが、モノになるかは本当のチャンスを重圧の中で掴む事が出来るかだ。そういう意味では彼は今重圧の中にいて沈むも泳ぐも彼次第だが、私は彼が素晴らしい活躍をして成功する事を確信している。なので彼が新メンバーになった事はグレートな事だ。』

ROHの大物アダム・コールのバレットクラブ入り。

ケニー・オメガとの”ダブル・リーダー制”を示唆しているが、その可能性も十分にある。

現状ビザの関係でケニーが米国に入国出来ないトラブルも続いているので、それが長引くとすると米国でのリーダーはアダム・コールという事になるかもしれない(ケニーは先日の北米合同興行ではカナダ興行のみ参戦)。

日本にもこの夏来る予定との事で、非常に楽しみである。

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