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YOSHI-HASHIがSANADAに噛み付く本当の理由

   


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YOSHI-HASHIがSANADAに噛み付く本当の理由

YOSHI-HASHI2

先般ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADAに噛み付いているYOSHI-HASHI。

当ブログでも何度も触れたようにYOSHI-HASHIとSANADA、そして内藤哲也の3人は同じ新日本プロレスの入門テストを受けている。そこで内藤だけが合格し、YOSHI-HASHIは3度目のトライで合格、SANADAは全日本プロレスに入門した。

そのYOSHI-HASHIとSANADAは、4日後の大阪城ホール大会にてタッグで激突する。

YOSHI-HASHIは執拗にSANADAに拘り珍しい乱入でSANADAを急襲もしたが、前シリーズでの対戦成績はSANADAに軍配が上がっている。YOSHI-HASHIはSANADAに勝つどころか逆にSKULL ENDで負けを喫している。

しかしながらYOSHI-HASHIは「俺はタップしていない!」とレフェリーストップになった事に憤りを露わにし、再びの対戦を迫った。

私はこれまでの成績から、来月末から始まるG1クライマックスは中邑真輔らが空けた椅子にYOSHI-HASHIではなくSANADAが座るだろうと思っていた。

しかし今年のG1参戦選手は大阪城ホールでは発表せず、今月末の後楽園ホール大会で発表となる。これは新日本プロレス側も、この大阪城ホールの結果で最終の見極めをしようというつもりではないか。

そんなYOSHI-HASHIが新日本公式サイトのインタビューに答え、これまでのSANADAとの抗争について語った。

新日本プロレス公式サイトより

(前略)

――ただ、SANADA選手と何度も対戦する中で、直接フォールを取られたり、いまのとこ負けが先行してますね。

YOSHI それでも自分は「まだ負けてねえぞ!」と思ってるんですよ。ボクがあの人を「負け犬」って言ったのは理由があって、ボクは何回も入門テストに落ちた。それでも最後には受かって、いまこのリングにいるわけじゃないですか? だから、どういう事情があったとか知らないけど、ボクは最初の1回や2回で諦めること自体、負けだと思うんですよ。

――もしSANADA選手が最初から、新日本をゴールとして考えていたのなら、その姿勢は「負けだ」と。

YOSHI だから、たとえSANADAに試合で負けても、ボクは諦める気持ちがまったくないんですよ。それが「まだ負けてねえぞ!」という主張ですね。その「負けてねえぞ!」って思いは、もう入門の前からずっと持ってるんですよ。「何があっても気持ちだけは絶対に折れない」っていう部分は。ボクがここに至る過程に、1個でも折れてたら、ボクはここにいないんですよ、どう考えても。

――なるほど。

YOSHI そういう部分で、「おまえは新日本に関しては、途中でシッポ巻いて、他の団体に行っといて、いまさら戻ってきて、何デカいツラしてんだ?」っていう気持ちが凄いあってね。ボクはいままでまったく諦めたことがないので、他の人に何を言われようが、結果がどうであろうが「俺は絶対に負けてない」と、そう主張し続けます。

――それは、SANADA選手からしたら、「やっかいなヤツが来たな」って感じかもしれませんね。

YOSHI 相手はどう思ってるかわからないですけど、ボクは気持ちの部分では、まだまだ負けてないですし、「必ず仕留めてやる!」ってずっと思ってます。

――もっとロングスパンで考えている、けして短期決戦ではないってことですね。

YOSHI ええ。やっぱプロレスって点で終わらないですから。最後は線で終わるんで。いまは、まだ“過程”です。だから、ボクは何度も「コレはおまえを倒すための“過程”だ」と「全部が線でつながってる。俺は必ずやってやる!」と言っているんです。

――その闘いが認められた形で、タッグではありますが、大阪城ホール大会での対戦が決まりました。

YOSHI ハイ。個人的にはシングルで闘いたかったですね。でも、タッグで試合が組まれたのは、形は違えど「何かしら動いたのかな」と。しかもパートナーは石井(智宏)さん。CHAOS来た時から、ずっと組んでる人なんで。「あうんの呼吸では負けない」と言いたいですけど、BUSHIとSANADAも以前は一緒の団体にいましたから。ただ、ボクらの方が、チーム力は確実に上ですね。

負け越してしまったにも関わらず、いまだ「俺は負けていない!」と主張するYOSHI-HASHI。その理由は「絶対に諦めない」YOSHI-HASHIの哲学だった。

入門テストで落ちても諦めず、入門後の地獄の生活でも諦めず、しかし周りは自分より身体も運動能力も高いものばかりの新日本。そんな中でも一度も諦めなかった事がYOSHI-HASHIの自信になっているし、心の支えになっているのは間違いない。

だから「(まだ)俺は負けていない」。「SANADA、お前は負けを認めたから今ここにいる。だからお前は負け犬。」だと。

SANADAに限らずこういう相手はやっかいだ。

YOSHI-HASHIの気持ちは伝わったし、まだG1含めチャンスはあるだろう。

しかし何より私がびっくりしたのが、このインタビューで公式サイトに掲載されたこのYOSHI-HASHIの顔!
yoshihashi

うおおお!めっちゃ気合い入ってるやん!!!

これは絶対チャンスあるでしょ!

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