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大阪城ホールで力を証明したケニー・オメガ、ラダーマッチを語る

   


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大阪城ホールで力を証明したケニー・オメガ、ラダーマッチを語る

kennyomegaladder

ソース:http://podcastone.com/The-Ross-Report

先日の新日本プロレス大阪城ホール大会にて、マイケル・エルガン相手に大会ベストバウト級の戦いを見せたケニー・オメガ。

惜しくもタイトルはエルガンに奪われてしまったが、バレットクラブの新リーダーとして、そして新日本プロレス初のラダーマッチにおいてその力を全世界に照明して見せた。

そのケニーが先日、米国ケーブルテレビ局AXS TVで新日本プロレスのレギュラー放送の英語実況を務めるWWE殿堂入りアナウンサージム・ロスのポッドキャストにゲスト出演した。

そこで大阪城ホール大会でのラダーマッチなどについて語った(収録は大会前)。

以下ハイライト。

夢の対戦相手について

ケニー『自分は過去と現在それぞれに試合をしたい選手がいる。それはこれまで自分が戦った事がある選手であっても、異なるファンの前で試合をしたいと思うんだ。例えばWWEのサミ・ゼイン。彼とは以前エル・ジェネリコと名乗った時代に戦った事がある。しかしながら、もう一度WWEのファンの前で今のサミ・ゼインと戦ってみたいと思うんだ。それはまさにマジックのようだね。彼は本当に素晴らしい選手で、信じられない能力を持っている。そして過去に活躍した選手で言うと、ショーン・マイケルズやミック・フォーリーと戦ってみたい。あとは・・、(WWE会長の)ビンス・マクマホンと戦ってみたいんだ。』

ラダーマッチ形式でのIWGP IC王座戦について

ケニー『自分は今回のラダーマッチは、新日本プロレスが次のステップに行くために必要なものだと感じている。新日本はずっと古いスタイルを守り続けて来たからね。それは全く悪い事だとは思っていないし、トライ&エラーをしていけば良いと思ってる。私は必ずしも試合形式を制限し過ぎれば良いとは思わない。特に自分達はバレットクラブで外国人のグループだから、そういう役割を担う事が出来ると思っているんだ。』

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