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飯伏幸太初主演映画「大怪獣モノ」を見て来ました!

      2016/06/29


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飯伏幸太初主演映画「大怪獣モノ」を見て来ました!

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飯伏幸太が初主演を務める新作映画「大怪獣モノ」の完成披露試写会に、ご厚意で招待頂いたので昨夜ヒューマントラストシネマ渋谷まで観に行ってきた。

飯伏や赤井沙希、監督の河崎実氏も交えた舞台挨拶も行われ、この映画の舞台裏や撮影秘話も明らかにされた。

監督の河崎氏は冒頭から『すみませんでした! 先に謝っておきます!』と謝罪からスタート。

また監督は続けざまに作品の制作意図として「『シン・ゴジラ』への便乗です!それ以外何もないです!」と説明し、「2016年は怪獣映画の年になる」と胸を張った。

そして赤井沙希は飯伏とのラブシーンの存在に触れ、「照れないようにやりました!」と感想を語った。

また河崎監督は、あの西村修が主演となった映画「いかレスラー」を手掛けた監督でもあり、その時と比較しても飯伏の映画は「This is 棒!」であり、「彼の童貞みたいな演技がとにかく最高!」と絶賛した。

さて、大爆笑の舞台挨拶が終わり、映画本編の放映がスタートした。

以下ネタバレしない範囲での私の感想を書き留めたい。

大怪獣モノ感想

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この映画を観終わった時に思った率直な感想は「この映画作った人、頭おかしい!」である。あの飯伏をして「監督は狂ってますよ!」と言わせる河崎監督。その河崎監督は「飯伏くんの方が狂ってるよ!」とお互いを褒めあった。

それくらい終始笑いっぱなしで、久々に大爆笑出来る映画を見たという感じである。

この映画は一言で表現すると「プロレスラー飯伏幸太が、怪獣と戦う映画」である。

しかしそもそもなぜ飯伏が怪獣と戦わなければならないのか、そして飯伏はなぜ怪獣とタメをはるくらい大きいのか。またこの飯伏vs怪獣の戦いはどうなってしまうのか・・疑問が尽きない。
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一つ、物語でキーとなるのが「パンツ」である。この映画を見る上ではパンツに注目して見てほしい。間で芸人の矢野・兵動の兵動さんが言うように「あのパンツおかしい」のである。意外とこの映画で重要な位置付けであるこのパンツについて、特に意識して見る必要がある。

また前述の通り、この映画では飯伏と赤井のラブシーンもある。そのラブシーンも映画では重要なシーンとなっている。それは怪獣と戦うことになった飯伏が明らかに「チョーシに乗ってしまう」からだ。チョーシに乗ってしまった飯伏は、六本木で可愛い女の子を連れて飲み歩くというていたらくぶりを発揮する。そんな事で大丈夫か、飯伏!

そして肝心な怪獣であるが、この「大怪獣モノ」という映画タイトルにも実は意味がある。そこも注目のポイントだが、この怪獣の最も重要な特徴としては「人間を食う」というところにある。人気漫画「進撃の巨人」も真っ青なくらい、この怪獣は人間を食ってしまう。一方の怪獣ゴジラが人間を食べたシーンなんて私は見た記憶もないが、この怪獣は「破壊」するというより「気に入らない人間を食う」という所に本質がある気がするのだ。

そんな怪獣に飯伏は勝てるのか・・。

そしてこの怪獣戦になんと鈴木みのるも登場する。
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飯伏と鈴木みのるの関係・・・、これも注目ポイントだ。

そして終盤では驚きの怪獣の秘密も明らかになる。その秘密を知った時に、人類が取った選択は・・・、そして飯伏はどうなるのか・・・。

——–

とにかく大爆笑の映画である事は間違い無い。プロレスファンでなくても楽しめるし、プロレスファンはもっと楽しめる。是非意中の男・女と一緒に見に行って欲しい。

映画中何度も「何やねん、それ」と突っ込んでしまうシーンがある。まさに頭がおかしい映画。河崎監督の「訳のわからない映画をまた1つ作ってしまった」という言葉も頷けるが、これこそクレイジー映画の王道だろう!

この映画は是非放映箇所を増やして欲しいし、いつかは金曜ロードショーのような地上波でも放送して欲しい!

そして映画が終わって大満足の時に、素晴らしいエンディングテーマが流れてくる。それはプロレスファンならお馴染みあの「ベッドイン」さんの曲だった。

非常に笑える映画。お勧めです。

映画は7月16日からヒューマントラストシネマ渋谷はじめ、全国ロードショー。

詳細は:http://mono-movie.com/theater.html

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