*

KUSHIDAの米国でのインタビュー!「世界のプロレスに違いはない」

   


現在コメント数: 13 件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

KUSHIDAの米国でのインタビュー!「世界のプロレスに違いはない」

KUSHIDA3

ソース:http://www.si.com/extra-mustard/2016/06/22/wwe-roman-reigns-suspension-smackdown-raw-draft

KUSHIDAが米国メディアのインタビューに答えた。以下KUSHIDAに5つの質問をしている。

——————————-

―今年の1月4日の東京ドーム大会でケニー・オメガを破ってIWGPジュニア王座を獲得しましたが、王者としての人生の晴れ舞台はいかがですか?

KUSHIDA「人生の晴れ舞台だとは全く思っていません。でも毎回ファンの期待を超えたいとは思っています。全ての王座戦に気持ちをぶつけてますし、自分の人生の全てをプロレスに捧げています。これから家に戻って一日オフを過ごしますが、今月は自宅で過ごしたのは3日だけです。それが私の人生です。」

―次の目標はありますか?

KUSHIDA「メキシコでプロレスラーになった時は全然お金もありませんでした。観客を集める力もありませんでしたし、全くギミックもありませんでした。そして新日本プロレスに移籍して、強い精神力を得ました。これまでのハードワークを忘れる事はありませんし、そういう意味で今でも十分ハングリーです。」

ー次戦いたい相手は誰ですか?夢の対決は?

KUSHIDA「次はROHのロドリック・ストロング、ジェイ・リーサル、そしてアダム・コールと戦いたい。あと獣神サンダーライガーとも戦いたい。数年前に自分は初めてIWGPジュニアタッグ王者になりました。そのベルトはあのダニエル・ブライアンも2004年に巻きました。自分の夢の一つはダニエル・ブライアンと戦う事でした。しかし彼は引退してしまったので、彼とは座ってゆっくり日本のプロレスについて語りたいですね。あとグレートムタやリッキー・スティームボードとも戦ってみたいです。」

ーあなたは色んなサイズや強さの異なる選手達と素晴らしい試合をやってきました。それはケニー・オメガ、ウィル・オスプレイ、そしてフィン・バロール戦も含めてです。あなたのスタイルはスーパージュニアのような大会だけでなく、WWEのジョン・シナと戦っても素晴らしい内容になると思わせます。どのようにしてそのようなリング上の能力を身に着けたのでしょうか?

KUSHIDA「私が中学生の時、自分は総合格闘技とグラップリング、ボクシングとアマレスのトレーニングを始めました。そしてメキシコに渡ってからはルチャリブレを学びました。私は子供の頃からずっとインディー団体から新日本プロレス、そしてWWEを見て来ました。私は単純にプロレスが好きなんです。私はそんなに世界のプロレスのスタイルに違いがあるとは思いません。根底にあるのは”感情”です。オカダが内藤に負けてIWGPのベルトを落としたら泣いてしまう日本人のファンもいます。そして米国人のファンもアンダーテイカーがブロック・レスナーに負けた際に泣いた人は多いでしょう。」

―WWEに行く事は考えたりしますか?

KUSHIDA「そうですね。自分はハルク・ホーガン vs アルティメット・ウォーリアーのレッスルマニアの試合を今でも覚えています。たぶん10歳くらいだったと思います。そしてホーガンが負けた時、自分は泣いてしまいました。プロレスはただ単に技だけというわけではなく、人間なのです。それは仕事ではなく、それは心だと思います。6年前、私は米国のビザは持っていませんでした。私は米国のファンに非常に感謝しています。特にROHのファンに。私はROHやWWEに行ってそこのレスラー達と戦うことで、自分の実力を測りたいとも思っています。だから毎日、毎日、毎日トレーニングしています。時には夢は実現しないけど、今回こうしてROHにこれたのは一つの夢が叶ったという事です。だから私は今すごい幸せです。そしてまたここ米国に戻ってきたいと思います。」

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - KUSHIDA, 新日本プロレス