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内藤哲也が小島聡のG1枠譲渡を批判!G1の制度改革を主張!

   


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内藤哲也が小島聡のG1枠譲渡を批判!G1の制度改革を主張!

Naito4

G1クライマックス開幕まであと2週間を切っている。今回のG1では当初天山広吉が落選。しかし小島聡が自身の枠を天山に譲渡する事により天山の参戦が決定した。

この件についてはファン関係者の間で賛否両論の激論となっているが、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの内藤哲也が選手として痛烈に批判した。

東スポWEBより

(前略)

「例えば小島が出場を辞退したっていうなら話は分かるよ。その場合は代わりの選手を選ぶなり、出場者決定戦をやらせればいい。なのに個人間で譲渡? それ簡単に認めていいの?」

(中略)

「来年からは当落線上の選手はあらかじめ通達しておかないと。そこを争う人たちがいれば出場者決定戦、トーナメント、何でもやればいい。そういう機会を設ければ、後になっての不満も出なくなるだろうし」

(後略)

当ブログでも似たような提案はさせてもらったが、毎年「この選手が出ている、この選手が出ていない」という議論が巻き起こるこのG1クライマックス。『なんで俺の名前がないんや!』という選手の不満も当然出る。

もちろん「不満や議論が起こって良いじゃないか」という事なのだが、出場者決定戦、G1クライマックス予選といったものはあっても何ら違和感は無い。

今月末に開幕するスーパーJカップは、各団体で予選が行われているし、WWEのクルーザー級クラシックも各国で予選が行われた。

ある程度前年までの成績や、これまでのタイトル成績等を考慮して小規模な予選を行うのは十分有りと思うのだ。もちろんそれはそれで納得感のある基準は必要ではあるが。

そんなこんなで多方面で話題となっているG1出場枠譲渡問題。周辺ではさっそくネタにされている。

東スポ:永田の慶大講義にカシン珍入!“G1出場権譲って!”

何か大きな問題が起こればパロディや類似ネタをやられるのが世の常。

しかしケンドー・カシンが永田にG1出場枠譲渡を要求するなんて・・(笑)

1.4東京ドームでIWGPヘビー級王座への挑戦権利証もあって、それも勝ち負けによって権利が移動するように、「G1クライマックス出場権利証」を20名分用意して、勝ち負けで移動するというのは無くはないと思うのだ。

例えばIWGPヘビー級王者、IWGP IC王者、NEVER王者、IWGPタッグ王者、NEVER6人タッグ王者、前年度覇者には自動的に権利を付与する。これだけで既にマックスで12人に権利が渡る。IWGPジュニア王者に権利を付与しても良いし、スーパージュニアの優勝者にも付与しても面白い(それだとジュニアはG1の予選か!!と批判が出るだろうが)。

後は出場権利証争奪バトルロイヤルかワン・デイトーナメントを開催。そして米国やメキシコ、欧州でもそれぞれ予選をやっても面白い。ROHなどは喜んで予選をやってくれそう。「俺にもチャンスが!」という海外レスラーは多いかもしれない。それだけだとサプライズがないので出場者Xの枠も用意しておくのもあり。

そしてその後はそれをお金で「へっへっへ」と譲渡するのもあるかもしれないし、寝てる間に3カウントを取って権利が移動するなんて事も・・。

数年前には1.4の権利証も無かったので、色々アイディアはあってしかるべきだろう。

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