*

イギリスでの柴田勝頼の人気ぶり

      2016/11/19


現在コメント数: 20 件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

イギリスでの柴田勝頼の人気ぶり

Shibata

昨日までイギリス遠征だった柴田勝頼。英国プロレス団体レボリューションプロレスに参戦し、英国ヘビー級王者ザック・セイバー・Jrの王座に挑戦した。試合は敗れたものの、現地での評判は非常に高かったとの事。

そして来月は米国ROHに初参戦する予定である。

近年の日本以外での柴田人気は、日に日に高まっていると感じる。それは一般のファンだけでなく、レスラー達に柴田ファンが多いのも原因の一つだろう。

あのWWEを退団したばかりのスターダストことコーディ・ローデスも、柴田との対戦を熱望している。

そんな柴田の人気がわかる写真を一枚。

会場にいた私の友人の話によると、試合前のサイン会では柴田の列が非常に長かったという。

海外では試合前に選手がポートレイト等にサインし、合わせて写真撮影が行われるのが一般的だ。

当然の如く人気の選手にはそれだけ多くのファンが並び、残酷なことだがファンの列の長さがその選手の人気のバロメーターとなっているのだ。

この件については近年ROHとの合同興行で遠征する新日本プロレスの選手達も口々に話をしている。

私は今回の英国遠征の入場シーンを少しだけ見たが、明らかに他の選手とは雰囲気が違っている。

永田裕志の言葉じゃないが、「これぞ日本のストロングスタイル」というオーラを醸し出している。

これは海外のファンは絶対好きだろう。その点はある意味、中邑真輔と重なるところがあるかもしれない。

来月のROHでも、現地のファンはどのような反応を見せるか。

同級生 魂のプロレス青春録 (G SPIRITS BOOK)
後藤 洋央紀 柴田 勝頼
辰巳出版
売り上げランキング: 248,883

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - 新日本プロレス, 柴田勝頼