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飯伏幸太が語る今後の去就、WWEとの契約について

   


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飯伏幸太が語る今後の去就、WWEとの契約について

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新日本プロレスとDDTを退団し、飯伏幸太プロレス研究所を立ち上げた飯伏幸太。

現在飯伏はWWEクルーザー級クラシックに参戦し、既に一回戦を勝ち上がっている。また今月2回戦のテレビ収録が行われる予定だ。

そんな飯伏が今後の去就について語った。非常に気になる今後のWWEとの契約についても。

TokyoHeadlineより

 まずはプロレスの話から。WWEのマットに上がった感想は?

「やっぱりちょっと、難しい感じはしましたね。スタイル的にというか…、何て言えばいいんだろう…。普通の会場だとお客さんがたくさんいる方向が正面のことが多いんですけど、今回は“収録”という側面もあったので、カメラがあってお客さんがいない方向が正面になっていたんです。残る3方向にはお客さんが入っているんですが、基本的にはこのカメラのある方向を意識して試合をしなければいけない。でもどうしてもお客さんがいる方向に向かって試合をしてしまうので、うまくいかないというか…難しかったですね。その辺で困った選手は自分以外にもいっぱいいたと思います」

 WWEだと観客からの声援とかヤジは英語。やりにくさなんかは?

「英語は全然分かりませんが、表現とニュアンスで、全然問題なく分かりますし、会話もできますね。はい(笑)」

 観客の反応は日本語のほうが伝わりやすい?

「逆かもしれないです。僕は全部を感覚でやっているんで、感覚的には向こうのほうが反応はしてくれやすい。だから、やりやすさで言えば、向こうのほうがやりやすいです」

 飯伏が参加した「クルーザー級クラシック・トーナメント」は1回戦で勝っていたら7月にまた渡米し試合をすることとなる。それも合わせて現在のプロレス活動は?

「日本では8月11日にWRESTLE-1の横浜文化体育館大会に出場します。8月28日にかつて所属していたDDTが恒例の両国国技館大会を開催するんですが、WWEで勝ち進んでしまうと日程が重なる可能性があるので今の段階ではなんともいえないんです。WWEは最後まで勝ち進んだら9月まで、ということになりますね」

 日本のプロレスファンは「飯伏はトーナメントに優勝して、そのままWWEに行ってしまうんじゃないか」という不安と期待を持って見ている人が多い。飯伏本人としてはWWEについてはどう思っているのか…。

「全く行きたいとは思わないですね。(WWEで)やってみて、響くものはあるけど、想定内でした。やっぱり日本でやりたい」

 あるインタビューでは「日本でやり残したことがある」とも言っていた。それは?

「今は団体が違うので名前を出すのは控えますが、気になるレスラーがいるんです。かつて対戦もしたし、タッグを組んだこともある選手です」

 飯伏は今年4月にWWEデビューを果たした元新日本プロレスの中邑真輔と2度にわたり名勝負を繰り広げ、ともに“特別の存在”と認め合った。そんな中邑がいなくなったことで、日本では刺激のある相手がいなくなってしまっているのでは、とも思われていた。

「いえ、まだいますね。その選手とは対戦というより、タッグを組んでいろいろな選手と試合がしたいと思っているんです。でも、それをやってしまうのも“どうなんだろう?”という気持ちもあるんです。彼と一緒にやりたいことをやってしまうと、それがゴールになってしまうかもしれないという怖さもある。それでも続けられないこともないんですが、そういう意味では、やるのが怖いというところもあります」

飯伏はWWEとのフルタイム契約の可能性については『全く行きたいと思わない。』と断言。これは他のインタビューでも以前語っていたように、「日本でやり残した事がある」ということだろう。

その日本でやり残したこととは何か?

それは「気になるレスラーがいる」との事。誰だ・・・?「タッグを組んだこともある」選手だという。

ぱっと思いつくのは、ケニー・オメガ、内藤哲也・・・。

「彼と一緒にやりたいことをやってしまうと、それがゴール」と言っているので、ケニーなのか。

少なくとも私が思う飯伏の日本でやり残した事はやっぱり「ケニーと内藤」の2人。2人とも飯伏のライバルであり、(ほぼ)同級生であり、仲間とも言える存在。

そんな飯伏は、8月にW-1の横浜文化体育館大会に参戦し黒潮”イケメン”二郎と対戦する。

そしてその飯伏主演の映画「大怪獣モノ」は今週末から順次全国ロードショー。

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