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挑発するオスプレイにベイダーは『俺のデビュー戦で猪木をボコボコにした時は暴動が起こった。今度はどうなるかな。』

   


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挑発するオスプレイにベイダーは『俺のデビュー戦で猪木をボコボコにした時は暴動が起こった。今度はどうなるかな。』

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先般当ブログでもお伝えした通り、ベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアでのリコシェ vs ウィル・オスプレイの一戦を巡る論争により、現在巻き起こっているビッグバン・ベイダーとウィル・オスプレイの抗争。

先日オスプレイが地元イギリスに凱旋し、英国レボリューションプロレスのリングに上がった。

そこでオスプレイはベイダーのマスクを被って入場。

この挑発に対しベイダーは以下の通りコメント。

ベイダー『自分が日本でデビューした時、アントニオ猪木をボコボコにしてファンが怒り狂って暴徒と化した。さて、今後オスプレイをボコボコにした時、日本のファンはどう反応するかな?』

ベイダーハンマーを食らうオスプレイを想像しただけでぞっとする。

あの藤波辰爾の飛龍革命の発端ともなったベイダー。昭和の日本のプロレスファンはその恐ろしさを知っている。

そしてベイダーがコメントした暴動については皆ご存じだろう。今から30年近く前の1987年12月27日の両国国技館にて、今や”世界の北野”と呼ばわれる名映画監督の北野武が率いる”たけしプロレス軍団(TPG)”の刺客として登場したビッグバン・ベイダー。

そのデビュー戦で猪木と対戦し猪木があっさり負けてしまい、その前に事前に告知されていたカード「猪木 vs 長州力」も一旦中止発表されその後急遽ベイダー戦前に実現するものの反則不透明決着。これらを目の当たりにしたファンは暴徒と化し両国に火をつける大暴動に発展した。

ベイダーとオスプレイは8月12日に英国レボリューションプロレスのリングで決着戦を行う。

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