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ケニー・オメガ『NXTからオファーがあった。しかし・・』

   


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ケニー・オメガ『NXTからオファーがあった。しかし・・』

KennyOmega

ソース:http://www.si.com/extra-mustard/2016/07/12/kenny-omega-new-japan-wwe-new-day-elite-young-bucks

現在バレットクラブ内のユニット「ジ・エリート」として活躍するケニー・オメガ。

そのケニーがSi.comのインタビューを受けた。

以下ハイライト。

ケニー『NXTの首脳陣からオファーの話があったのは事実だ。彼らは”もし来れるならすぐに連絡してくれ、すぐにビザの手配をして翌週のテレビには君を出すから”と言ってきたよ。

これは本当にクールなことだし、彼らが自分の価値をそこまで認識して評価してくれているのは非常に嬉しい事だ。だから自分はいつもこれらのオプションを頭に入れている。しかし自分はかつてWWEでのデベロップメンタルの経験もあるし、簡単では無い。

今のところ具体的に行くとは考えてはいない。でもヤングバックスと自分の3人がそのままWWEに行ったら革命的だろうね。それは別に自分一人でWWEに行くのが怖いという意味じゃない。それはインパクトが倍になるという意味だ。』

—————————–

今となってはケニーだろうがヤングバックスだろうが、レッドラゴンだろうが六本木バイスだろうが、WWEと契約しても全く不思議では無い。かつてとは状況が一変し、WWEの新時代が世界中のレスラーにチャンスを与えているからだ。

そんな中でも、ケニーはかつてWWEのデベロップメンタルの経験がある。若き日のケニーはとあるトライアウトで日本のプロレスリング・ノアに行ける権利を掴めそうだった。そのトライアウトには現在のレッドラゴンのボビー・フィッシュもいたという。

結果的にボビーがノア行きの切符を掴み、ケニーはその場にいたジョニー・エースことジョン・ローリネイティスに認められてWWEの育成選手となる。

しかしながらケニーはその育成団体の方針と合わずに結局辞めてしまう。そして今があるケニー。

現在のケニーは”バレットクラブ”であり、”ジ・エリート”の一員でもある。

先月の大阪城ホールでは、マイケル・エルガンとのラダーマッチで素晴らしい試合をして実力を証明した。

そしてケニーは日本で「やり残した事」もあるはず。

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