*

柴田勝頼が語るオカダカズチカ

      2016/11/12


現在コメント数: 22 件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

柴田勝頼が語るオカダカズチカ

shibataokada

今年3月の大田区総合体育館大会にて、新日本プロレスとの再所属契約を結んだ事を発表した柴田勝頼。

今年初めのWWEへの選手の大量離脱により『お別れを見にきてるわけじゃない。俺はここで戦う約束をしたいと思います。』と契約書にサインをした。

それから柴田は自分の力を証明し、新日本プロレス所属として活躍の場を広げた。

今年に入ってまずイギリスデビュー。ザック・セイバー・Jrの英国王座に挑戦した。
shibatauk

そして来月には米国ROHデビュー。
shibataroh

更にWWEを退団したばかりのスターダストことコーディ・ローデスに名前を出されるなど、日本のみならず世界中から注目される存在となった。

この状況に柴田は「新日本発、世界」を強調している。

そんな柴田のドキュメンタリーが新日本プロレスワールドにアップされた。

パート1.http://njpwworld.com/p/o_original_0002_35

パート2.http://njpwworld.com/p/o_original_0002_36

パート3.http://njpwworld.com/p/o_original_0002_37

柴田がリング上で和解した棚橋弘至の話や、新日本ラストマッチ時の中邑真輔との話など非常に興味深い内容なので、是非チェックして欲しい。

その中で現IWGPヘビー級王者のオカダカズチカについても言及。

柴田とオカダはちょうど3年前のG1クライマックスで対戦している。その時はオカダが勝利。

その試合後柴田は「オカダの弱点を見抜いた。それと同時に、ちょっとプロレスが楽しくなってきたよ。負けたけどね。」とコメントを残している。

2年前に後藤がオカダのタイトルに挑戦して敗れた際、柴田がオカダの前に立ち塞がった事があったが、その時はオカダが柴田に「ニュージャパンカップ優勝」を要求し、結果的に柴田の王座挑戦はならなかった。

今回のインタビューで柴田は「オカダは面白いっすよ。戦いたい。」と話し、対戦への意欲を語った。

しかし3年も当たっていない二人・・。柴田も「中々オカダに触らせてくれない。」と語る程。

そういった意味で現在行われているG1クライマックスで優勝すれば、2人の戦いが実現する可能性は高いだろう。おそらく1.4東京ドームで。

今の新日本プロレスはオカダと内藤の2人が軸となっている感があるが、当然柴田もそこに割ってはいるべき選手なのは間違いない。

同級生 魂のプロレス青春録 (G SPIRITS BOOK)
後藤 洋央紀 柴田 勝頼
辰巳出版
売り上げランキング: 248,883

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - 新日本プロレス, 柴田勝頼