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飯伏幸太の育ての親がWWE行きの可能性について語る

   


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飯伏幸太の育ての親がWWE行きの可能性について語る

ibushi

先日のインタビューでWWEからのオファーは認めつつも、契約合意についてはきっぱりと否定した飯伏幸太。

その飯伏の去就について、育ての親とも言えるDDT高木三四郎大社長がインタビューで言及した。

エキサイトレビューより

――ここで、ファンが一番知りたがってる質問をしようと思います。もう、単刀直入に伺います。あの~、飯伏幸太はWWEに行くんですか?

高木 いや、行けないでしょう。

――本当ですか(笑)?

高木 行けないでしょう(笑)。

――今や、「行くんだろう」とたかをくくってるファンが大勢いる状況なんですが……。

高木 いや、行けたら大したもんだと思いますねぇ。まず、アイツは寂しがり屋なんで、一人で行動できないんですよ。

――ハハハハハ! いや、でも飯伏選手、アメリカに行ってましたよねえ?

高木 話相手がいれば大丈夫なんです。

鈴木 だから、マイケルさん(中澤マイケル)を連れて行ってたんですか(笑)?

高木 だから、マイケルも行ってた。WWEがマイケルごと雇ったら、飯伏は行くと思います。

――(笑)。

高木 でも、飯伏はたぶん行かないですよ行けないですよ。WWEもたぶん飯伏は欲しいだろうし、「中澤マイケルとセットで契約」という特殊な条件を提示すれば別かもしれないですけど。WWEは独占か半独占みたいな契約になりますもんね? そうなったとしたら彼は自由を求めるんで、たぶん無いですね。

DDTでずっと飯伏を見てきた高木大社長も「行けないだろう」と語る。

やはり飯伏のプロレスが通用するしないという話ではなく、飯伏の性格を鑑みて・・という事なのだろう。

ご存じWWEは選手を契約でガチガチに囲って管理する会社である。興行スケジュールの過酷さは日本の比ではない。興行もワールドワイドなので、金曜日に米国を旅立って日本で2連戦して、そのまま米国に帰国してすぐRAW生放送に出るというレベルである。しかも多くの場合、会社が交通手段やホテルを準備してくれるわけではなく、現地集合・現地解散が普通である。

よってWWEのトップ層のスーパースター達の契約交渉のプライオリティーは「いかに試合数を削減してもらうか」という事に近年は重きを置かれている。

そういう過酷なWWEのスケジュールを飯伏個人が良しとするかが一番のポイントだろう。

飯伏が新日本とDDTをダブル退団した理由の一つは、2団体も含めた過酷な日程であったはずだ。

であるならば、飯伏側はWWEへ限定出場やスポットのような要求をするのが容易に想像出来る。それをWWEが受け入れるか拒否するかがもう一つのポイントだろう。

上記を考えると、高木大社長が言う通り『行けないだろう』になりそうだ。

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