*

柴田勝頼がオカダカズチカに”ゆとり世代闘争”を要求

   


現在コメント数: 19 件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

柴田勝頼がオカダカズチカに”ゆとり世代闘争”を要求

shibataokada

今年のG1クライマックスの記者会見で、思わぬ火種が勃発したIWGPヘビー級王者のオカダカズチカとNEVER無差別級王者の柴田勝頼。

オカダは「IWGPヘビー級王者の自分こそが最高の王者」と主張し、「おっさんとばっかりやってる」柴田をこき下ろした。

それにカチンときた柴田は「おっさんなめんなよ、ゆとり」と反撃し、2人の舌戦が繰り広げられた。

そしてその柴田は新日本公式サイトのインタビューでもこの件について言及した。

新日本プロレス公式サイトより

柴田 まあ、永田戦というか……。『G1』の会見では、オカダに「オッサンとしか、タイトルマッチをやってこなかった」と言われたじゃないですか。じゃあ、俺も言わせてもらうけど、「テメーは、そのオッサン達とやってこなかったじゃん?」って。

――たしかにオカダ選手は、第三世代といまだ真正面からは向かい合っていないですよね。

柴田 それと「そのオッサン達は、おまえが思ってるよりも強いぞ?」っていうのはありますよ。だから「まず、やってからモノを言えよ?」「やってねーのに、言うなよな」とは言いたいですね。つべこべ言う前に、半年位かけてたっぷりオッサンの相手してみたらいいですよ。“ゆとり世代闘争”を。

――柴田選手は、そこにシッカリ向かい合ってきた自負があると思います。

柴田 「やったらオッサンの底力を知ることになるよ?」と。その、お前のいうオッサン達と闘ってきたモノとして、“ゆとり”に言いたいです。棚橋だったり中邑だったり、それをやってきた人間に言われるのとはワケが違う。正直、あの発言にはカチンときましたね。やってもないヤツが言うなと。

――公式戦に話を戻すと、永田選手とは短いスパンで今年3回目の対戦となりますね。

柴田 まあ、永田さんと何度も闘ってきた中で、べつにそこまで気持ちが通じたわけではないですよ。でも、実際に試合をしてみて「痛みを与え合ったからこそわかる」ことって絶対あるんですよ。そういう部分では、今年の上半期は、第3世代の底力を感じましたね。……ただ、何度も言いますけど、俺はオッサンじゃないからな(ギロリ)。

柴田はオカダが逆に「おっさんとやっていない」事を指摘し、「ゆとり世代闘争」を要求した。

しかし柴田自身は「俺はオッサンじゃないからな」という点を強調。

という事は柴田がやったように、永田裕志、小島聡、天山広吉、中西学の第三世代と防衛戦をやれという事か(柴田は中西とはやっていない)。

オカダは小島相手にIWGPヘビー級王座の防衛戦を行った事があるが、永田、天山、中西相手は無い。

これは確かに見たい。特に”ミスターIWGP”永田との試合は見たい・・。永田は昨年のG1公開特訓で「リンボーダンス特訓」により”レインメーカー封じ”をマスターしている。

そんな柴田は、前IWGPインターコンチネンタル王者のケニー・オメガにそのファイトスタイルを批判されている。

新日本プロレス公式サイトより

オメガ「この『G1』、みんなどこか痛めてる。シバタも肩を痛めてるし、ヒジも痛めてるし、ヒザも痛めてる。そして脳みそもいかれてる。それなのに、シングルマッチで俺に勝てるとでも思ってるのか? シバタはNEVERのチャンピオンだろ? でも、どんな試合をしてきた? パンチを一発ずつ叩き込み、キックを一発ずつぶち込む闘いじゃないか。そんな試合だと、勝ってもダメージは大きいだけだ。お互いに脳みそにもダメージが残るほどにな。それは決してデキる男の闘い方じゃない。肉体的な問題を抱えるだけだぞ。まあ、(NEVERは)そういう闘いしかできない男のジャンルさ。俺はそういうのはゴメンだ。ただ、そこまでやってるわけだから、お前の情熱は感じてるよ。だけど、その情熱に意味はない。価値はない。その情熱が熱ければ熱いほど、お前に降りかかっていくだけさ。そう、お前の負けという形になってな。そしてお前は泣くことになるんだ。だけど勝つのはこの俺、ケニー・オメガだ。」

色んな火種の元となっている柴田。今年のG1で大きく注目すべき選手の一人だ。

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - オカダカズチカ, 新日本プロレス, 柴田勝頼