*

過激な仕掛け人が昭和の新日本プロレスを蘇らせる

   


現在コメント数: 13 件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

過激な仕掛け人が昭和の新日本プロレスを蘇らせる

njpw
※写真とイベントは関係無し

あの“過激な仕掛け人”と呼ばれた元新日本プロレス専務取締役の新間寿氏が帝国ホテルで会見を行い、「昭和の新日本プロレスが蘇る日」を後楽園ホールで開催すると発表した。

実行委員にはなんと元新日本プロレス営業部長・元ジャパンプロレス社長の大塚直暉氏、リアルジャパンプロレス社長の平井丈雅氏、大野俊幸氏(新間事務所副会長)といった名前が連ね、『ワールド・プロレスリング』の元実況アナである舟橋慶一アナウンサーが司会をするとの事。

また当日は坂口征二、藤波辰爾、初代タイガーマスク(佐山サトル)、小林邦昭、北沢幹之らの来場も予定しているとの事。

そして株式会社テレビ朝日、東京スポーツ新聞社、株式会社ベースボール・マガジン社も全面協力して行われるという。

うーん、流石は仕掛け人。

新間氏はイベント開催の理由を以下の通り説明した。

デイリースポーツOnlineより

「20世紀最大のスーパースター(モハメド・アリ)が亡くなった時に、語り合える場所がないじゃないか。じゃあ、私が何か考えてみよう。マスコミの人たちも一緒になって、あの当時のことを話し合うようなイベントをやりたい。

自分たちの夢を、自分たちのできないことを形にしてくれたレスラーたちが、6m40のリングの中で死力を尽くしてくれたんだと思います。サンクチュアリ……聖地を我々は一緒になって見続けて、今もそこで見たことを自分の人生の青春として心の中に残している。そういう火を10月7日に蘇らせたい。

来年は思い出の京王プラザでこういう催しをやりたいと思っています。年に1回はやりたい。古き人たちも、今のプロレスに携わっている人たちも一緒になって、映像を見ながらお喋りできる交友の場所を作っていきたいと思っています」

非常に面白そうなイベント。

「最近のプロレスは~」や「あの頃は~」といった事はどのジャンルでも言いたくなる。

特に昭和プロレスは夢とロマンに生きた人々の塊ではないか。

私も平成からプロレスファンになったものの、昭和プロレスに魅了されてプロレスを好きになったひとり。

昭和ファンの熱を侮るなかれ。私も2012年に新宿フェイスで開催された長州力vs高田延彦の初のトークイベントに参加したが、会場は昭和ファンで超満員!パンパンの人と熱で凄い盛り上がりだった。

彼らは語る場所を失ったプロレス難民。先日はR25のアンケートで「飲み会で上司がするメンドくさい話題1位は?」で「昔のプロレス」としてあげられてしまう始末。

飲み会で上司がするメンドくさい話題1位は?

1位 昔のプロレス 229pt
2位 昔のプロ野球 164pt
3位 昔のガンダム 163pt
4位 昔のアイドル・歌謡曲 154pt
5位 昔の大相撲 113pt
6位 昔のテレビ番組 71pt
7位 昔のサッカー 58pt
8位 昔の洋楽 52pt
9位 昔の映画 51pt
10位 昔のマンガ 32pt

ふざけんじゃないって!あー!?まだまだだって!(越中)

いつか自分達も年をとって年号が変わった後、『平成の新日本プロレスが蘇る日』なんてイベントがあったら素敵だ。

以下イベント情報。
—————

■「10.7 昭和の新日本プロレスが蘇る日」
10月7日(金)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:30

内容
1.名勝負物語(大上映会)
 テレビ朝日全面協力の下、アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰巳、長州力、タイガーマスクら昭和・新日本プロレスの名勝負を公開。

2.言えんのか! トークバトル
 昭和の新日本プロレスを彩った選手たちが登場し、自らの試合映像をバックにあの頃を振り返るトークショー。

3.プロレスお宝展示
 当時各地で行われた興行ポスター、伝説のベルトやトロフィー、選手愛用の品々などお宝グッズを展示。

4.交流イベント
 サインボール投げ、お宝抽選会、撮影会など来場ファンとの交流企画を計画中。

5.レクイエム「20カウントゴング」
 力道山、モハメド・アリ、ブルーザー・ブロディ、アンドレ・ザ・ジャイアント、星野勘太郎、山本小鉄ら鬼籍に入った昭和の名選手たちへ想いを込め、昭和プロレスの証言者たちがゴングを鳴らす。

出演:坂口征二、藤波辰爾、初代タイガーマスク佐山サトル、小林邦昭、北沢幹之(ほか多数来場予定)

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - 新日本プロレス