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2度目の優勝へ爆進する内藤哲也が仰天要求!『G1優勝した場合、俺が欲しいものは・・』

   


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2度目の優勝へ爆進する内藤哲也が仰天要求!『G1優勝した場合、俺が欲しいものは・・』

naitog1

いよいよ本日Aブロックの決勝進出者が決定するG1クライマックス。決勝戦は明後日に迫った。

そんな中、明日決勝進出者が決定するBブロックで最も有利な立場にいるのが内藤哲也だ。

2013年以来2度目のG1制覇を狙う内藤だが、早くも今年優勝した場合の条件を発表した。

東スポWEBより

内藤「権利証って言ったって、どうせ新日本は棚橋とかオカダじゃないとメーンは確約できないんでしょ? 私も、ドームのメーンは皆さまが納得するカードであるべきと思ってますから。だから優勝したら挑戦権とともに『ファン投票開催権』が欲しいね。G1覇者として、もう一度ファンの皆さまの民意を問える権利が」

なんと内藤は2012年から恒例となっているG1優勝者への「IWGP挑戦権利書」のみならず、1.4東京ドームのメインを決定する「ファン投票開催権」を要求。

内藤はIWGP挑戦権利書を2013年に保持しながら、1.4東京ドームのメインを決める「ファン投票」によってセミに降格される屈辱を味わった。

今回の発言は「どうせ新日本は棚橋とかオカダじゃないとメーンは確約できないんでしょ」という会社への不信感の表れだ。

であれば、今度は逆にファン投票を利用して民意で会社を黙らせようという魂胆だろう。

事実近年の1.4東京ドームのメインは限られたレスラーでないと立てない現実がある。

2016年1月4日 オカダカズチカ vs 棚橋弘至(IWGPヘビー級選手権)
2015年1月4日 棚橋弘至 vs オカダカズチカ (IWGPヘビー級選手権)
2014年1月4日 中邑真輔 vs 棚橋弘至 (IWGP IC選手権)
2013年1月4日 棚橋弘至 vs オカダカズチカ (IWGPヘビー級選手権)

この4年で1.4東京ドームのメインに立ったのは棚橋、オカダと中邑の3人だけ。2014年以外は棚橋 vs オカダのIWGPヘビー級王座戦だ。

IWGPヘビー級王座も棚橋、オカダとAJスタイルズの3人で回していた状態が長く続いたが、今年4月の両国大会で内藤がそれを打ち破った。

内藤にとってはリベンジ。それは「ファン投票」というものに対して。あの時ファン投票を導入した新日本と、自分に投票しなかったファン全てに対してのリベンジを果たす事こそ、内藤が今最も求めている事だろう。

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