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今年のG1での怒りを晴らす結果を出したオカダカズチカ

   


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今年のG1での怒りを晴らす結果を出したオカダカズチカ

okadatanahasi

本日Aブロックの決勝進出者が決定するG1クライマックス。そこでまだ決勝進出の可能性を残すオカダカズチカ。

そのオカダは、今年のG1クライマックスについて大きな不満を抱えていた。

東スポWEBより

(前略)

圧巻の5連勝でブロック単独首位に浮上し、王者の強さを誇示したオカダだが、6日の大阪大会に控える石井智宏(40)戦には大いなる不満がある。大会のメーンを棚橋と丸藤正道(36)の公式戦に譲ったことだ。

(中略)

「また棚橋VS丸藤に負けたな、と。(石井とは)CHAOS対決ですし(上半期の)IWGP戦線にいた者同士ですから。しっかりその戦いを見せたい」

(中略)

「棚橋さんのほうがメーン多いですし(注・3日現在で今シリーズのメーン回数は棚橋が4、オカダが3)。ドームの結果で新日本も(どちらが上か)気付いたと思ってたんですけど。怒ってますよ」

(後略)

オカダは8月6日大阪大会にて棚橋 vs 丸藤にメインを奪われた事を不満に思っていた。

オカダはIWGPヘビー級王者であるし、石井とはCHAOS同門対決となる。それでも棚橋 vs 丸藤にメインを譲った事実に、大きな悔しさを感じていた。

そんなオカダと石井の試合は、これまでになく激戦、熱戦となった。オカダは「メインを食ってやろう」という意気込みが感じられた。

そんな中、米国プロレス業界紙レスリングオブザーバーの同試合の評価が昨日発表となり、なんと満点の5ツ星評価を付けた。

オブザーバー紙の5ツ星は、全世界の数多くの団体の試合に対し年に1-3回位しか付ける事がないが、その中でのG1公式戦の5ツ星。これは今年のG1クライマックスの全公式戦で今のところ唯一の5ツ星評価でもある。

もちろんオブザーバー紙の評価が全てではないが、この結果は一つオカダの怒りを晴らすものであると言えるのではないか。

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