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ケニー・オメガが飯伏幸太へメッセージ『この場所で待っている』

      2016/11/03


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ケニー・オメガが飯伏幸太へメッセージ『この場所で待っている』

goldenlovers

昨夜劇的な外国人初のG1クライマックス優勝を決めたケニー・オメガ。

試合中には盟友である飯伏幸太のフェニックス・スプラッシュとシットダウン式ラストライドを使って見せた。

しかし試合後のバックステージでは飯伏について「ノーコメントだ!俺はそれについて話したくない!」と言及する事を避けた。
kennycomment

そんな中、東京スポーツではケニーから飯伏へのメッセージを伝えている。

東スポWEBより

「2つのメッセージをアイツに伝えてほしいんだ。まずは、新日本プロレスが世界で一番の場所だということだ。俺はまだ進化してるし、頑張ってる。そしてもう1つ。今日、ようやく俺はお前を超えた。一人は…さびしいじゃないか。だから、この場所で待っている」

飯伏は今年2月に新日本プロレスとDDTのダブル所属を破棄、両団体とも退団する事となった。

同じくDDTから主戦場を新日本プロレスに移していたケニーは、飯伏がヘビー級に転向した事により対戦する機会が無くなる。その後ケニーもバレットクラブというヒール軍団に加入しヘビー級に転向するものの、今度は飯伏が退団した事によりまた疎遠となってしまった。


ケニーにとって特別な感情を持っている飯伏だが、今日の一夜明け会見でもそれを言及するのは拒否していた。その特別な感情は東スポのみで語られた。

一夜明け会見の模様は新日本プロレスワールドにて無料で公開中。
http://njpwworld.com/p/s_series_00396_21_1

上記のケニーのメッセージを聞いて飯伏が何を語ったか・・・?その続きは東スポで確認を。
http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/580952/

また飯伏は別のインタビューでこうも語っていた。

TokyoHeadlineより

あるインタビューでは「日本でやり残したことがある」とも言っていた。それは?

「今は団体が違うので名前を出すのは控えますが、気になるレスラーがいるんです。かつて対戦もしたし、タッグを組んだこともある選手です」

 飯伏は今年4月にWWEデビューを果たした元新日本プロレスの中邑真輔と2度にわたり名勝負を繰り広げ、ともに“特別の存在”と認め合った。そんな中邑がいなくなったことで、日本では刺激のある相手がいなくなってしまっているのでは、とも思われていた。

「いえ、まだいますね。その選手とは対戦というより、タッグを組んでいろいろな選手と試合がしたいと思っているんです。でも、それをやってしまうのも“どうなんだろう?”という気持ちもあるんです。彼と一緒にやりたいことをやってしまうと、それがゴールになってしまうかもしれないという怖さもある。それでも続けられないこともないんですが、そういう意味では、やるのが怖いというところもあります」

それはやはりケニー・オメガのことではないか。

あれからお互いが成長し、再び一緒にやる。それが二人にとってのゴールなのかもしれない。


博多大吉とDDT「ぶらり路上プロレス 」無料体験で視聴可能

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