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次期シリーズの主要カード予想

   


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次期シリーズの主要カード予想

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今年の真夏の最強決定戦G1クライマックスも終わり、もう夏が終わった感が漂うプロレス界。

しかし来月に入るとすぐ桑名大会から今年の後半戦シリーズ「Road to Destruction」が始まる。

その主要カードを予想したい。

IWGPヘビー級王座戦

オカダカズチカ vs 丸藤正道

オカダが今年のG1で丸藤、バッドラック・ファレといった選手に敗れている。先日の決勝大会ではその二人に対して早くも宣戦布告。

東京スポーツの記事を見る限り、丸藤を最初の次期挑戦者として考えているようだ。これはオカダにとって初めての他団体選手相手の防衛戦となる。

IWGPインターコンチネンタル王座戦

マイケル・エルガン vs 内藤哲也

現王者のエルガンは先日の決勝大会の試合後、内藤に対して怒り爆発。その新日本に対してリスペクトをしない態度を改めるために「俺が内藤を殴る」と宣言。二人の王座戦は決定的となっている。

権利書マッチ

ケニー・オメガ vs YOSHI-HASHI

昨日の一夜明け会見にて、G1クライマックス覇者のケニーはYOSHI-HASHIを権利書の初防衛戦の相手に指名。ケニーは「YOSHI-HASHIはハートは強いが、この俺の才能には勝てない事を証明する」として、ハート vs 才能の対決を行う事を宣言した。

その他

その他考えられそうなのが。

柴田勝頼 vs 中嶋勝彦

柴田の防衛戦の相手はまだよく分からないが、G1決勝大会でノアと対戦した柴田は試合後中嶋、潮崎豪らと大乱闘。今年のG1で柴田は中嶋に勝利しているが、誰かしらノアの選手相手の防衛戦はあり得るかもしれない。

KUSHIDA vs BUSHI

今シリーズ注目なのが、BUSHIがKUSHIDA相手にタッグマッチながらピンフォール勝ちをおさめていることだ。来週にはスーパーJカップの決勝大会があるため不透明だが、KUSHIDAはこの時の借りを返そうと思うかもしれない。

——————–

Destructionが終われば10月両国のKing of Prowrestling、時限爆弾が気になる11月の大阪大会Power Struggleと続く。

もう来年の1.4東京ドームを意識する時に来ている。

今年の新日本の後半戦も注目だ。

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