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昭和の新日本プロレスは蘇ったか

   


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昭和の新日本プロレスは蘇ったか

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行って来ました、昨夜後楽園ホールで行われた元新日本プロレス専務の新間寿氏が主催する「昭和の新日本プロレスが蘇る日」

後楽園ホールにリング無し。笑点スタイルの会場は、上の写真の通り超満員1,254人の観衆が詰め掛けた。

試合も行われないイベントにこんなに人が集まってしまった。恐るべし、昭和熱!

しかしながら内容は所々にズンドコがあり、目玉の一つだった新間氏秘蔵の「夢のオールスター戦」のテープ上映がまさかの時間オーバーで大幅カットされ、会場は大ブーイングとなってしまう場面も。

会場は昭和さならがの「大延長コール」。しかし「会場延長費が払えません!」として強制的に中止となった。

しかしレジェンド達のトークは非常に面白く、会場は大盛り上がり。特に主催の新間氏の言葉は80歳を超えているとは思わせない力強さと、人を引き付ける巧みさがあった。

あの藤波辰爾のWWE殿堂入り(ホール・オブ・フェイム)の記念盾も展示。
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ここ数年プロレスの復活が様々なメディアで取り上げられる中、かつてプロレスに熱狂していた世のおじ様達は『プ女子ブーム』も含めて当然気になっているはず。

そんな中「俺の時代のプロレスはこーだった!」と部下に語ってしまう事が「上司のうざい話題No.1」に選ばれてしまうこんな世の中。

語らせてくれよ!

そういった行き場を失いつつあるダンディー世代には、新間氏はまさに突き刺さるところだ。

この日のファン層は、2012年に新宿faceで行われた長州力×高田延彦のトークバトルよりも更にグッと年齢層が高かった。

新間氏からは来年3月に昭和時代の新日本プロレスでお馴染みの京王プラザホテルにて、第2回の開催を予定している事が明かされた。

現在のプロレスが盛り上がれば盛り上がる程、昭和のプロレス熱もまた蘇る。そんな予感がした昨夜の後楽園ホールでした。

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