*

内藤哲也がメキシコへ渡る?『(一年振りに)耳たぶが痛ぇよ』

      2016/11/12


現在コメント数: 9 件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

内藤哲也がメキシコへ渡る?『(一年振りに)耳たぶが痛ぇよ』

naitomimi

11月5日大阪大会にて、マイケル・エルガン相手にIWGPインターコンチネンタル王座防衛を予定していた内藤哲也だが、エルガンが試合中に負った眼窩底骨折により欠場。急遽前ROH世界王者のジェイ・リーサルへ挑戦者が変更となった。

リーサルは当初内藤率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと共闘してたが、米国の地で仲間割れ。内藤らはリーサルを裏切り集団リンチを加えた。

リーサルにとってはリベンジの絶好の機会。しかし急遽過ぎたためにシリーズ開幕戦である昨夜の後楽園大会には名前は無かった。

当然の如く内藤は試合後それを批判した。

新日本プロレス公式サイトより

内藤「先シリーズもそうだよ。今シリーズも、なんでタイトルマッチをやる選手が、このシリーズ、開幕戦からいないんだよ?マイケル・エルガンに関しては、ケガしたのか、敵前逃亡したのか知らないけどさ。

まぁまぁ、ジェイ・リーサル。急に来れないのは分かるよ。でも、せめて大阪の1つ、2つ、3つ前くらいには来れたんじゃないの?こんなビッグチャンスだよ?今、プロレス界で最も“神ってる”男と、シングルマッチ。メインイベント。しかもタイトルマッチでできんだよ?どんだけのチャンスか、アイツは分かってんのかよ?

まぁ、分かんないんだったらさ、去年、確か耳たぶの不調で、俺、泣く泣く欠場したんだけどさ、そろそろまた痛くなってくる頃かな?明後日以降、どうしよっかなぁ……ちょっと考えちゃうよね。あぁ痛ぇ、痛ぇよ。耳たぶが痛ぇよ……(※内藤はそのままコメントブースを去った)」

リーサルを「敵前逃亡」と皮肉った上で、なんと内藤は再び「耳たぶが痛い」と耳たぶの痛みを訴えた。

これで思い出すのはちょうど今から一年前。

まだロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンも無かった当時、10月の両国で自身の「パレハ」としてEVILが初登場したばかりの頃。

EVILを引き入れた内藤は、その日の試合後バックステージで急に「耳たぶの痛み」を訴え出した。

新日本プロレス公式サイトより

内藤「痛てぇ~。痛ぇよ。どこが痛いかって? 耳たぶかな? うわっ、スッゲェ痛ぇわ! これじゃあさ、次のシリーズ試合できねぇや!! 耳たぶが痛ぇよ!! そういう訳でさ、俺次のシリーズ出ないから。もちろんパレハも出ないから。よろしく。

まぁ今日は、挑戦権利証なんて俺はどうでもいいんだよ。俺にとって一番大事なのは、パレハを皆様にお披露目することだから。ちゃんと、連れてきたでしょ? パレハ。スペイン語も喋れるパレハだよ。『Hola! (やぁ)』って話しかけたら『Hola!』ってちゃんと返してくれるからね。

挨拶だけできれば、問題ないよ。9月シリーズ組まされてたさ、ジュース・ロビンソンは挨拶すらできなかったからね。彼は挨拶できるんだ。何も問題ないよ。でだ。で、彼の名前、知ってる? 知ってる? あれ? 知らないの?」

――渡辺(高章)選手……

内藤「彼の名前は『“キング・オブ・ダークネス”イーブル』だよ。イーブル。イーブルに、何か質問ある? イーブルの声を聞きたい? いつ聞きたいんだよ。今日聞きたいのか。今すぐ聞きたいのか。トランキーロ!! 焦んなよ!! イーブルだよ!!!」

ここからの内藤は皆ご存知の通り、メキシコへ渡り耳たぶの名医に診てもらった後ロス・インゴベルナブレス本隊と合流する。

そしてなんと試合の予定が入っていなかった大阪大会で、後藤洋央紀 vs EVILの試合で内藤は突如登場する。

「メキシコにいたはずなのに!!」と、当時非常にびっくりした記憶がある。

今回も耳たぶの痛みが再発。

またメキシコの名医に掛かるつもりだろうか。


スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - ロス・インゴベルナブレス, ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン, 内藤哲也, 新日本プロレス