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スターダム小川社長が紫雷イオと宝城カイリへのWWEからのオファー認める

   


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スターダム小川社長が紫雷イオと宝城カイリへのWWEからのオファー認める

wwelogo

今週発売の週刊プロレスの巻頭特集によると、スターダムのロッシー小川社長が米国プロレス業界紙レスリングオブザーバーが報じた紫雷イオと宝城カイリへのWWEからのオファーの事実を認めた。

レスリングオブザーバーが報じたところによると、WWEは日本のスターダム所属の紫雷イオと宝城カイリの2人に獲得オファーをしたとの事。

オブザーバーは紫雷イオにはショー・フナキが、宝城カイリには中邑真輔とIGFのサイモン猪木がコンタクトを取ったを報じている。

フナキは現在もWWEのPPVで日本語解説を務めており、IGFのサイモン猪木も所属選手だった王彬(ワン・ビン)をWWEに送り込むなどWWEと接近している。

オブザーバーはスターダム側は紫雷イオの移籍は認めつつも、宝城カイリについては引き続き慰留を行うと伝えている。

しかしながら宝城カイリはこの何年かで脳震盪を2回起こしていることから、メディカルチェックで引っ掛かる可能性が高いという。

WWEは近年の訴訟リスクから、脳震盪を起こした選手の扱いには非常にデリケートになっており、あの2年前のレッスルマニアのメインでWWE世界ヘビー級王者になったダニエル・ブライアンも、脳震盪によりWWEはリング復帰を許可せず引退する事となった。

実際脳震盪による後遺症や、複数発症による身体のリスクは非常に重い問題である。

先日のスターダム後楽園ホール大会では、紫雷イオと宝城カイリの二人は本件について「話せない」と沈黙を貫いた。

現NXT女子王者のアスカこと華名も、WWEとの契約が出た時には「話せるようになったら話す」とこの段階では状況を説明してこなかった。おそらくWWEとの守秘義務を負っているためだと思われる。

以前紫雷イオは「行けるならWWEに行ってみたい」と話していたと今週の週刊プロレスは報じているが、実際どう決着するか。

ロッシー小川社長は二人が契約するかは「条件次第」とコメントしている。

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