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ノア内田雅之新会長が激白『新日、W-1、全日本とは鎖国しない。しかし単独で出来るようになる』

   


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ノア内田雅之新会長が激白『新日、W-1、全日本とは鎖国しない。しかし単独で出来るようになる』

uchida

11/1に電撃的にノアの事業譲渡が明らかになり、新会長として元全日本プロレス内田雅之社長が就任した。

東スポでは一面で内田会長のインタビューを掲載。

東スポWEBより

――全日プロで2011年から2年間、社長を務めた。まさかノアのトップになるとは

 内田氏 一番行きづらかった団体のトップになったからね(笑い)。全日本を辞めてしばらくしたころ、いきなりノアの社長になったらすごいブーイングだろうなと思ったことはあったけど…。

 ――プロレス部門で陣頭指揮を執る

 内田氏 経営は不破社長にみてもらい、私はプロレス事業を上向きにする。この2年ぐらいは、選手もお金の面とかですごい我慢したと思う。解放するだけで、見違えるように良くなる。(3日に後楽園ホールで開幕する)「グローバルリーグ戦」は、生き生きとやると思う。

 ――現在のノアマットをどう見る

 内田氏 ポテンシャルの高さは十分分かっていた。久しぶりに見たらマサ北宮(28)という選手が現れていたり、中嶋勝彦(28)がいて、潮崎豪(34)が戻ってきたりしていた。誰もがもったいないと感じると思う。

 ――最近は新日本プロレスの選手が多く出場しているが、今後は

 内田氏 昔から他団体とは良好なので、お付き合いできる自信はある。選手が「戦いたい」と言ったら交渉する。現在交流がない全日本やW―1とは? 普通に話せる環境ですよ。私は鎖国したことがないですから。

 ――なるほど

 内田氏:海外にだってルートが残っている。昔みたいに(新人を)メキシコやカナダでデビューさせたりしたい。ただ、単独でやれるようにならないと、ノアという看板の意味がない。まず団体内で切磋琢磨しないと。

 ――試合数について

 内田氏:今でも年間120試合ぐらいしている。最低でもその数はこなしていく。そのうちの55試合が関東近郊と多過ぎるから、全国で見てもらえるようにする。もちろんビッグマッチもやりたい。

 ――再建の見通しは

 内田氏:やり方によっては、そんなに時間をかけずに回復できるんじゃないか。ただ潤沢な資金でやるわけじゃない。新日本みたいに派手な回復じゃなく、コツコツやる方法もある。まずは早い段階で単月黒字を出したい。私は3年ぐらい(トップを)やったらいいかなと。そこで経営(陣)も世代交代できると思う。

 ――最後に

 内田氏:私のプロレス思想は武藤敬司(53=W―1)が(カラーを)つけたから、見たことある雰囲気だなっていうのはあるかも。選手が拒絶反応するとしたらそこだけど、ノアのカラーは出したい。ファンの方こそ私に多々思うことがあると思いますが、身を粉にしてノアを輝かせられるように頑張ります。

やはりファンが気になるのはノアの今後。

新日本プロレスとの関係はどうなるのか、という声が一番多かった。

内田会長は「鎖国はしない」と明言し、新日本だけでなくW-1や全日本とも話せる関係にあると明かした。

全日本の秋山準社長は、秋山がノア時代に内田会長が誘った人物。そしてW-1の武藤は昔からの盟友関係。

その武藤は昨夜の後楽園ホール大会で内田会長にエールを送っている。

デイリースポーツOnlineより

武藤「そんな中で、元同僚の、元全日本社長の内田さんが今度はノアの会長になるって。よく老け込まないでそんなことやり出すなって。ある意味、こっちの闘争心に火をつけるというかさ、オレも若いヤツらにはリング上では押されてしまうけど、自分の闘争心に火をつけて、プロレス道をまい進していきますよ」

それでは新日本は?

少なくとも内田会長は「単独でもやれるようにならないと」とコメントしていることから、何らかの変化はあるように感じる。

本日のノア後楽園大会、グローバルリーグ開幕戦では、第一試合前に挨拶が予定されているという。

第1試合前、ご来場の皆様へご挨拶をさせていただきます

後楽園ホール大会は本日18:30よりサムライTVが生中継。

要注目・・・。

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