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内藤哲也の新パレハXは・・ルーシュ!(ロス・インゴベルナブレス創設者)

   


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内藤哲也の新パレハXは・・ルーシュ!(ロス・インゴベルナブレス創設者)

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昨日の新日本プロレス後楽園ホール大会にて、今年のワールドタッグリーグでの内藤哲也の新パレハXの正体が明らかになった。

全試合が新日本プロレスワールドで無料視聴可能:
http://njpwworld.com/p/s_series_00410_1_1

それは・・・。

なんとメキシコCMLLの本家ロス・インゴベルナブレスの創設者”ルーシュ”!

4年前のG1クライマックスにも参戦したルーシュ。その後ラ・ソンブラらとともに”制御不能集団”ロス・インゴベルナブレスを結成。

ロス・インゴベルナブレスは日本語で「制御不能な奴ら」であり、英語では「The Ungovernables」。

このロス・インゴベルナブレスが誕生した全ての発端はこのルーシュである。

ルーシュはCMLLにてずっと「テクニコ」、つまりベビーフェイスという立場であったが、観客からはずっとブーイングを浴びるルード(ヒール)の様に扱われてきた。そして2013年中頃からその傾向が更に酷くなり、遂にはベビーフェイスにも関わらず、「CMLLで最も嫌われているレスラー」と呼ばれるようになる。

その後ルーシュはラ・マスカラとタッグを結成し、一方同じくベビーフェイスのテクニコであるラ・ソンブラも、ライバルであるボラドール・Jrがルードからテクニコにターンした事によってファンからブーイングを浴びるようになってしまう。

このブーイングを浴びるテクニコの二人が交わり、昨年の2014年4月25日にルーシュ、ラ・ソンブラとラ・マスカラがボラドール・Jrを襲撃。観客から大ブーイングを浴び、ルーシュとラ・ソンブラは「近年のCMLLで最もファンから嫌われた二人」と言われるようになる。

そして彼らは「ロス・インデシアブレス」と名乗り、その後チーム名を「ロス・インゴブレナブレス」と改めて今に至る。

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オリジナルメンバーはルーシュ、ラ・ソンブラとラ・マスカラ。そして元ルーシュと組んでいた新日本にも来日経験があるマルコ・コルレオーネが4人目のメンバーとして加入した。

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そして2015年に内藤が5人目のメンバーとして電撃加入。

その後メキシコのロス・インゴベルナブレス本隊が来日した事はなかった。

今回その本家がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに合流。

今年のワールドタッグリーグをどう引っ掻き回すか、非常に楽しみだ。

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