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柴田勝頼が後藤洋央紀とドームでシングル?中西学も永田裕志にシングル要求!

   


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柴田勝頼が後藤洋央紀とドームでシングル?中西学も永田裕志にシングル要求!

gotoshibata

昨夜のワールドタッグリーグ戦決勝宮城大会。

この日は真壁&本間の優勝、コーディのバレットクラブ入り、高橋ヒロムのロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン入り以外にも色々と動きがあった。

新日本プロレス公式サイトより

BUSHI「NEVER6人タッグベルト、このシリーズ、デビッド・フィンレー、小島聡、リコシェ以外のメンバーと当たったけどさ。何?あんなヤツらがチャンピオンなんでしょ?持て余してるんだったらさ、俺たちがいつでも獲ってやるよ。あんなベルト、お前らがチャンピオンなら、いつでも獲ってやるよ。EN SERIO、マジで」

小島聡からピンフォール勝ちしたのを受けて、BUSHIはNEVER6人タッグへのベルトに挑戦表明。

これはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのBUSHI、EVIL、SANADAの3人で挑戦だろうか?

またなんと中西学が永田裕志にシングルを要求。

新日本プロレス公式サイトより

天山「コジ、大丈夫か?」

永田「小島さん、大丈夫ですか?」

天山「何なんだ、アイツら」

※ここに中西が登場

中西「すいません。俺の話聞いてください、こんな時に」

天山「なんや?」

中西「確かに、今の若いヤツら、凄いプロレスしてると思います。せやけど、あんな器用なプロレス、絶対俺にはできません。俺ら、昔上のもんに、殴られ蹴られ、やってきたプロレス。それしか俺にはできへんことが、よくわかりました。永田に、ここで言いたいんですけど、そんなプロレスしかできひんけど、永田とシングルマッチがやりたい」

永田「えっ?」

中西「これはマジな気持ちで」

天山「こんな時に急やね」

中西「急な話やけど、このままやったら、来年を迎えられへんっていうか、その気持ちを熱くして来年を迎えたい。そのためには、やっぱり長年俺と一緒にやってきた永田と。それを一番受け止めてくれるのは、永田やと思うし。今までやってきたこと、もう1回お前とやって、それを思い出したい。身体で覚えてきたプロレスを。受けてくれへんか?」

永田「いいですよ。俺は断る理由ないですから。ただ、俺とやるからには、完璧にコンディション作ってきてください。それがなければ、決して先輩が伝えたいような試合にはなりませんから。完璧に体調を整えて、やりましょう(※中西とガッチリ握手をかわす)」

中西が急な対戦要求。永田は取り急ぎ受託の意思表示。

そして先日後藤からピンフォール勝ちした柴田が、この日は逆に後藤からピンフォール負けを喫した。

新日本プロレス公式サイトより

後藤「柴田!タッグリーグの借りは、しっかり返させてもらったぜ。『CHAOSに入って楽しいか?』って。正直言うよ。今が、一番楽しい。もっと楽しませてくれよ。オイ、次は1対1だ。楽しませてくれよ」

YOSHI「タッグリーグ終わって、今日はオカダとじゃないけど、後藤さんもしっかり結果を残した。本隊のヤツらと、俺らが絶対違うのは、誰が組んでも、いつも以上の力が出せるよ。いいか?次のタッグリーグは、もちろん優勝するけど、シングルベルト、必ず獲ってやる」

柴田「(コメントブースにベルトを2本置き、その場に腰をおろし)あぁ、クッソ……アイツ(後藤)は何て言ってか?」

――「今が一番楽しい」と。

柴田「あぁ、そうか。そいつは何よりだよ」

――「次は1対1だ」ともおっしゃってましたが?

柴田「その意思表示は、しっかりリングの上で伝わってきました。やるなら、一つでしょ。やってやるよ。以上!」

そしてこの日VTRで登場したバレットクラブの新メンバーコーディに、ジュース・ロビンソンが噛み付いた。

新日本プロレス公式サイトより

ロビンソン「『WORLD TAG LEAGUE 2016』は厳しいものだった。だけど、この2016年は、俺のキャリアの中では最高の年だった。本当にそう実感してる。2015年、俺はNXTを離れて、このニュージャパン・プロレスリングにやって来た。そして、ニュージャパンで一番下のポジションから、1からスタートした。

確かにハードワークの毎日だった。だけど、それを経験した分だけ、ニュージャパンへの愛着は次第に強まった。ニュージャパンでやってきたことは、俺のプライドでもある。それだけニュージャパンは、俺の育ててくれた。本当にすべてが、何かにつけて俺の支えになった。俺はこのニュージャパンで次第に情熱を燃やしていくようになった。そうやって2016年を過ごしてきたわけだ。

さて、2017年だ。コーディ・ローデスよ。お前は『Dashing』だか『Prince of Darkmatter』だか『Nightmare』だか知らないが、俺にはそんなもの関係ない。CHOASであろうと、BULLLET CLUBであろうと、L・I・Jであろうと関係ない。俺がお前らを倒してやる。俺がお前らを片付けてやる。それが俺自身、やるべきことさ。俺がこのニュージャパンで生き残るには、そうするしかないんだ。俺はここで一番下から這い上がってきたんだ。そしてここまで来たこれで終わりじゃない。必ずやニュージャパンのトップに立ってやる。一番下からトップまでのし上がってやる。

コーディ・ローデス、2017年1月4日、『WRESTLE KINGDOM 11』でジュース・ロビンソンがお前に挑戦する。闘おう。俺とお前は、“アメリカンドリーム”ダスティ・ローデス、そう、お前の親父の教えを受け継いだ者同士だ。そんな2人で、雌雄を決しようぜ」

色々動きあり。気になる点も多々ある。

明日には2夜明け会見が行われ、ドームのカードも出揃うはず。

いよいよ年末、そしてイッテンヨン東京ドームへ!

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