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長与千種がRIZIN榊原信行氏に土下座!

   


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長与千種がRIZIN榊原信行氏に土下座!

nagayo

昨日29日と明日31日大晦日にさいたまスーパーアリーナで興行を行うRIZIN。

たまアリの中にあるコミニティアリーナでは「格闘技EXPO2016」が開催され、そこで女子プロレスの試合も開催された。

私も昨夜は会場で観戦。観客もそこそこ埋まっていたし、大会も盛り上がりを見せていた。
mirco

その格闘技EXPOのエンディングでなんと長与千種がRIZINの榊原信行実行委員長に土下座して嘆願するという事件が起こった。

バトルニュースより

長与「クレーン・ユウ、影かほる懐かしいじゃねーかコノ野郎。ダンプ!膝攻めないでおいたぞ。決着は後にしよう。あとで話がある。今日はあの、ありがとうございます。神取選手のはからいで、全団体とはいかなかったですけど、色んな団体が集まってくれて女子プロレスを開催することになりました。ほんとに協力してくれた神取選手に感謝と、参加してくれた団体、選手に感謝したいと思います。来年は、来年は!来年は!来年は!!!来年は!!!!大仁田になってるな。来年は!来年は!来年は!絶対に、29日、30日、31日、どっかを女子プロレスにください!榊原社長!よろしくお願いします!井上貴子選手、ありがとうございました!全女はみんな元気です。来年あれだよね、なんかね、全女の赤いベルト賭けての、トーナメントとか出来るといい思う。神取さんさ、見てる?(近くで)見に来てよって。かんちゃん、神取、ここ(リング上)に居てよ。かんちゃん、アバラ折っちゃってるんですけど、見てくれてましたありがとうございます。さり気なくいる所がカッコいいんだよね。男前。来年はほんとに全女の(榊原社長を見つけて)榊原社長!みんな女子プロレス見たいか!(榊原社長を呼び込む)女子プロレス見たいか!全女を見たいか!(榊原社長がリングへ)榊原社長、来年、29,30,31日、どっか女子プロレスに一大会、ください!(榊原社長に向かって土下座)」

榊原社長「あの、女子プロのファンの皆さんこんにちわ。今回こういう機会で長与さんに出ていただいて、女子プロレス界でみんなで力を合わせようという熱い思いを聞いてこういう出会いになりました。ここからスタートで、日本の女子プロレス、昔はゴールデンタイムで楽しんでいて、僕もクラッシュギャルズは大好きでした。日本の女子プロレスが根付く文化を陰ながら一生懸命応援しますので、力をあわせて女子プロレス日本から世界に向けて、明後日、堀田選手、日本の女子プロレスラーの誇りを胸に、ギャビ・ガルシアと闘いますので、長与さんが言った心意気に胸が打たれて、僕も精一杯やりますのでよろしくお願いします」

長与「神取さんが冒頭で言ったように、女子プロレスが一つになる年だと思いますんで、自分たちは次世代をきちんと育てて、上に上げていく使命もありますので、よろしくお願いします」

榊原社長「ボクらの時代のスーパースターを超える若い選手達に次、次の世代に。それはファンの皆さんの力が必要だと思うんで応援よろしくお願いします」

長与「女子プロレスもっと盛り上げていきましょう!ありがとうございました!」

長与は榊原氏に「来年は中(メインアリーナ)でやらせて欲しい!」と嘆願。なんとファンの見ている前で土下座をした。

長与は2014年に「That’s 女子プロレス」で一日限定で復帰、その後女子プロレス復興のために新団体「Marvelous」を旗揚げ、2015年5月23日に大田区総合体育館で開催された「大江戸超花火」で大仁田厚との男女混合タッグでの電流爆破で本格復帰を果たした。

私も大田区の電流爆破は見に行ったが、「プロレスが大好きだー!」と叫ぶ長与が印象的だった。

長与はMarvelousで自前の道場、リング、寮を揃え、横浜アリーナへの進出もぶち上げた。

そんな中のこのRIZINでの土下座。

個人的には非常にショック。

「土下座しないでくれー!」という思い。

しかしながら今やRIZINはフジテレビのゴールデンで放送され、大会場での大会も続く。

そんな長与の土下座に、榊原氏は以下の通りコメント。

スポーツ報知より

RIZINの榊原信行実行委員長(53)は、「ライオネス飛鳥さんもいました」と長与の元相棒(53)が来場していたことを明かした上で、「会場を貸すことはできますが、埋められるのか?」と言い「もう1回仲良くなってもらって、クラッシュギャルズ(再)結成ぐらいのことはやってもらわないと」と期待した。

今後の女子プロレスとの共闘の可能性について「総合格闘技も女子プロレスも、同じリングスポーツとして熱い思いを共有できるのであれば」と言いかけて、「アントニオ猪木さんが言いそうですけど」と笑った。大みそか格闘技と猪木イズムは、切れていそうで、切れていないことが確認できた瞬間だった。

高田延彦本部長ばりの「やれんのか!」である。

なんと会場にはライオネス飛鳥も来ていたとの事で『もう1回仲良くなってもらって、クラッシュギャルズ(再)結成ぐらいのことはやってもらわないと』と話した。

ええええぇ。

いやぁ、今後RIZINどうなるのか。

女子プロレスと共闘していくのか。

くしくも明日の大晦日は当初神取忍がギャビ・ガルシアとやるというとんでもカードが組まれ、その後神取の怪我により同じく女子レスラーの堀田祐美子が代打を務める事が決定した。

2000年代PRIDEはプロレスラーをガンガン総合格闘技のリングに上げ、それが総合格闘技ブームを作った要因の一つと言える。

歴史をなぞるが如くというか、歴史は繰り返されるというか。

どうなる!?

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