*

RIZIN(ライジン)12月31日結果速報!堀田祐美子!ミルコ・クロコップ!バルト等

      2017/03/06


現在コメント数: 15 件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

スポンサードリンク

RIZIN(ライジン)12月31日結果速報!堀田祐美子!ミルコ・クロコップ!バルト等

image

今年も残るところあと数時間。大晦日いかがお過ごしですか?

今日も一昨日に引き続きRIZINを観戦しにさいたまスーパーアリーナへ行ってきた。

明らかに一昨日よりもお客さんは入っていて超満員。おそらく6-8千人程度。

しかしながら一昨日の大会のRIZINからの公式発表が観衆16,642人でビックリ。そんなわけはない、あの会場のあの仕様だとどんなに頑張っても一万人しか入らない。

しかもビジョンと花道、ステージを作っていて超満員になっていなかったので、一昨日は4-5,000人くらいのはず。

少なくとも16,642人ではないと思います。

(追記)
この日の観衆の公式発表は1万9357人でした。

さて、本日の「Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント Final ROUND」全試合結果です。

RIZIN大晦日全試合結果

第11試合 無差別級トーナメント決勝戦 
⭕️ミルコ・クロコップ(KO 1R)❌アミール・アリアックバリ

image

一昨日のメインでキング・モーに勝利したミルコは2回戦で、元大相撲で大関まで上り詰めた把瑠都ことバルトを撃破。のっけから勢いに乗って攻めるミルコ。ミルコの左フックがアミールの顎を捉える。それでぐらついたアミールはなんとか立ち上がって後退するが、ミルコが更に追い詰めそのまま再度左フックを炸裂。それで倒れたアミールにパンチの連打でレフェリーストップ。ミルコがトーナメント優勝を飾った。

流石ミルコ強い!この年齢にしてこの日本の地で、凄まじいまでの強さを見せ付けた。メインをこのような完全勝利で飾ったミルコ。RIZIN無差別級トーナメント優勝はミルコ・クロコップ!会場は超大盛り上がりに終わった。

—————————————–

第10試合 RIZIN MMA特別ルール
⭕️クロン・グレイシー(一本 2R 胴絞めスリーパー)❌川尻達也

image

2013年から今年の夏までの3年間、UFCで戦っていた川尻達也。長年日本の総合格闘技界を支えた川尻だったが、網膜剥離により一度は引退の危機に見舞われた。世界を知る男は見事カムバック。日本復帰戦の相手はクロン・グレイシー。

最初はスタンディングでの攻防が続くも、ヒクソンの息子であるクロン・グレイシーはグラウンド勝負に持ち込む。そんな中、川尻は桜庭和志がホイス・グレイシーに見舞った「ジャンピング・ストンピング」を見舞う。しかしながらクロンにかわされ逆にストンピングの足を捕まれそのままグランドへ。そして胴締めスリーパーに持ち込まれる。川尻はなんとかスリーパーを回避しようとする。そんな川尻を容赦なく攻めるクロン。両足でガッチリ胴締めしたまま、スリーパーを狙いつつ顔面を容赦無くパンチで攻めていった。

そしてランド終了のゴングが鳴り、川尻はなんとか命拾いする。川尻の顔は先ほどの攻めで酷い有様になっていた。そして次のラウンドで川尻はなんとまたあの「ジャンピング・ストンピング」を見舞ってしまう。前のランドの完全なるデジャヴで、再度クロンに足を捕まれ、そのまま胴締めスリーパーに持っていかれる。これには観客席から失笑と溜息が漏れていた。最後はそのままスリーパーががっつり決まり、クロンの勝利に終わる。川尻は試合後呆然自失の表情。

—————————————–

第9試合 RIZIN MMAルール
⭕️所英男(一本 1R 腕ひしぎ十字固め)❌山本アーセン

image

煽りVTRでは山本アーセンの叔父である山本”KID”徳郁への思いが強調される”戦うフリーター”所英男。所は「ずっと自分の憧れだった山本KIDさんと戦いたい」と口にする。山本KIDは「そんな時間は無い」と一蹴する。さらに面白くないのは甥の山本アーセン。自分を飛び越えて山本KIDの話をされたらたまったもんじゃない。「正直ムカつきました」とその怒りを口にした。そして煽りVTRの最後には「戦いフリーター所、そして戦うストーカー所」と言われる始末。

試合は所のハイキックが空振りして滑ったところを山本が一気に攻めにいく。しかしながらガードポジションになった所は「待ってました」と言わんが如く、逆にしたから山本の腕を取りそのまま腕ひしぎ逆十字固めへ!山本はそのまま抜け出せず無念のタップ。所は喜びを爆発させた。

試合後所はマイクで「どうも、戦うストーカー所です」と話、会場の笑いをかった。そして所は「山本KIDさん、このRIZINのリングで僕と戦って下さい!一緒に日本の格闘技を盛り上げましょう!」とアピールすると、セコンドについていた山本KIDは帽子を脱ぎ腕を上げ、挑戦を受ける素振りを見せた。これはまさにTo be continue。UFCとの契約が残る山本KIDだが、二人の戦いは実現するか・・!?来年のRIZINの大会か?

—————————————–

第8試合 RIZIN女子MMAルール
⭕️RENA(KO 3R ボディへのミドルキック)❌ハンナ・タイソン

image

シュートボクシング世界女子フライ級王者の「ツヨカワ女王」ことRENA。シュートボクシング最強の女王だが、この日のRIZINの大会の中でも特に注目度と期待度が高かった。入場時には入場曲を口ずさみながらノリノリで入ってくるRENA。全く緊張したそぶりを見せない。

そして試合が始まると、MMAルールではあるがずっとスタンディングでの攻防が続く。そしてRENAは組み付くとそのままシュートボクシングで得意とする投げを見舞いテイクダウン。

その後膠着の時間も少しあったが、3R目にRENAのミドルキックが相手のボディに決まり、見事KO勝利を飾った。

試合後RENAは「立ち技で勝てて嬉しい!気持ちよく年が越せそうです!少し早いですがハッピー・ニューイヤー!」と観客にアピールした。

—————————————–

第7試合 RIZIN女子MMA特別ルール
⭕️アンディ・ウィン(一本 1R 腕ひしぎ十字固め )❌山本美憂

—————————————–

第6試合 RIZIN MMAルール
⭕️才賀紀左衛門(TKO 1R 左フック→レフェリーストップ )❌ディラン・ウエスト

今年も大絶叫の妻あびる優さんの前で勝利する事が出来た才賀紀左衛門。しかしなんと試合後ジェロム・レ・バンナが登場。ファンの前で挨拶をした。

スポーツナビより

才賀のマイク「どうもー! 才賀紀左衛門です。やっと勝てた! 正直この2戦負けてて、練習いつも付き合ってくれてる方、応援しくれてる方、(あびる)優ちゃんに申し訳なくて、優ちゃんは最高にええ女やから、いつも大きい声で応援してくれてうれしいです。初めて58kgでやらてもらって、力んでしまって、スカッと勝てずに申し訳ないです。フライ級には強い選手がいっぱいいて、(那須川)天心とか天才だし、和田くん、元谷くんとか華のある選手がいっぱいいるので、この階級で日本一になりたいと思うので、みなさん、応援よろしくお願いします」

ここでジェロム・レ・バンナがリングに上がってきてファンにあいさつを行う。

バンナのあいさつ「去年は本当にごめんなさい。2017年、このRIZINの大舞台に戻ってきたいです。150%の戦いを見てもらいたいです」

—————————————–

第5試合 RIZIN女子MMAルール
⭕️ギャビ・ガルシア(TKO 1R)❌堀田祐美子

堀田祐美子のセコンドには神取忍、井上貴子、豊田真奈美らレジェンド女子プロレスラーが固める。試合はいきなり堀田が四方にロープワークを始める。「おお!」という感じだが、ギャビにロープワークのコースを完全に読まれており、走っているところを捕まる。そしてそのままギャビの容赦無い攻めを浴びる。堀田は186cmもあり身体の大きさが全然違う相手で、慣れないMMAルールが相まって全く対応出来ていない。

完全にギャビのやられるままでボコボコにされ、最後は倒れた状態でボコボコに殴られレフェリーストップ。負けた堀田は顔面血だらけ。

試合後のコメント。

スポーツナビより

ギャビのマイク「アリガトウ、ジャポン! RIZIN誕生、1年おめでとうございます。堀田選手にも敬意を表したいと思います。日本のファンのみなさんもありがとう。私もハートは日本の女の子なのと伝えたいです。堀田選手は優れた選手です。対戦してくれてありがとうございます。日本で戦うことができて嬉しいです。ここは私のホームです」

堀田のマイク「すいません、代わりがこんな結果で。次はぜひ神取さんにこの仇を取ってもらいたいと思います」

神取のマイク「みなさん、本当に今日はごめんなさい。でも堀田祐美子の熱い気持ちは伝わったと思います。必ずこの仇は私が取ります」

そんな中、スターダムでも活躍した女子プロレスラーのアルファ・フィーメルがリングに上がってきてギャビに挑戦を表明。

な、なんだって!?アルファ・フィーメルは185cmの長身の大型女子レスラー。ギャビ・ガルシアにも引けを取らない巨体である。これまたモンスター路線というか、巨体同士のファイトを実現させる気だろうか。

しかしギャビは「今ここでやってやる」とリング上は大混乱。そして寝耳に水だったのか神取はアルファ・フィーメルに「何だお前! 誰だよ!」と怒り爆発。

なんというか・・、プロレスとプロレスラーをおもちゃにした試合と言わざるを得ない。最低で最悪に胸糞が悪い試合だった。

この日はアルファ・フィーメルまで出てきてまさに日本の女子プロレス界のオールスター実現。また一昨日の大会前にさいたまスーパーアリーナで開催された格闘技EXPOにて、長与千種がRIZINの榊原信行氏に土下座したのも本当プロレスファンからすれば泣けてくる。長与と堀田のダブルパンチという感じ。

本当に・・、ふざけるんじゃないよ!

—————————————–

第4試合 RIZIN MMAルール
⭕️桜井“マッハ”速人(TKO 2R)❌坂田亘

自身の妻である小池栄子さんが見る前で敗北してしまった坂田亘。試合後のマイクでは桜井“マッハ”速人がリスペクトの気持ちを表した。

スポーツナビより

マッハのマイク「亘選手、愛の力、感じさせてもらいました。小池さん、ほんといい旦那ですよ。ずっと殴ったんですけど、外人でも下向いちゃうのに最後まで立ち向かう姿勢はリスペクトできる旦那だと思いました。50歳まで頑張りたいと思ってますので、みなさん、応援よろしくお願いします。ありがとうござあいました!」

—————————————–

第3試合 無差別級トーナメント準決勝戦2
⭕️アミール・アリアックバリ(判定2-1)❌ワレンティン・モルダフスキー

—————————————–

第2試合 無差別級トーナメント準決勝戦1
⭕️ミルコ・クロコップ(KO 1R)❌バルト

一昨日の試合でファンに逆切れした結果、一夜にして大ヒールとなってしまったバルト。逆にそれを受けてミルコは一大ベビー・フェイスとなり観客の声援を集めた。

バルトは一昨日同様に巨体を活かして突進をかましてミルコをコーナーに押し込む。前の試合ではこれを高阪剛に繰り返し硬直ばかりの塩試合となりファンの大ブーイングを買ってしまった。しかしミルコは膝蹴りでバルトのボディをえぐる。そのままバルトを背を見せてしまう。そこを見逃さないミルコがパンチの連打で勝利。ミルコの圧勝で決勝へと進出した。

—————————————–
第1試合 RIZIN MMA特別ルール
⭕️那須川天心(一本 1R フロントチョーク)❌カウイカ・オリージョ

今月ブシロードが旗揚げしたキックボクシングイベント「ノックアウト」のエースである那須川天心。

キックボクサーだが、RIZINからのオファーで総合格闘技のルールで試合を行う。一昨日の試合で勝利し、その勢いで「高田本部長、もう一試合やらせて下さい!」と直訴した結果、急遽この大晦日でも試合が組まれた。一昨日の試合では相手にグラウンドに誘われ、腕ひしぎ逆十字固めを極められ負ける一歩手前まで行ったが逆転勝利。正直かなり肝を冷やした。

しかしこの日の那須川はなんと、グラウンドで左腕から首を極めてギブアップを奪った。グラウンドでも勝負が出来ることをファンに見せ付けた。

試合後のマイク。

スポーツナビより

那須川のマイク「こんばんは! 2試合、こんな舞台に立てて、KOできて本当にうれしいです。昨日(一昨日)極められかけて不安だったんですけど、みなさんの応援のおかげで倒して勝つことができました。しっかりKOできて、いい1年になったと思います。来年もキックボクシング界、MMAの両方を背負って頑張っていきたいと思います。RIZINでキックボクシングも組んで頂けないかと思うんですけど、誰でもいいんで、挑戦待ってます」

不慣れな総合格闘技ルールで大勝利。これでまだ高校生。スターの素質は十分ある。来年はキックボクシングとRIZINの二足のわらじで戦っていくのだろうか。格闘技界の次世代のスターである事は間違い無い。日本中が大きな期待を寄せている。

—————————————–

という事でこれで今年のブログの更新納めとさせて頂きます。今年も当ブログをご贔屓にして頂きありがとうございました。今年は後半から更新頻度が落ちてしまい、楽しみにして下さった皆様には本当に申し訳なく思っています。

また来年、更にパワーアップして行きたいと思いますので、是非是非ご期待下さい!

それではまた来年、良いお年を!

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - RIZIN, 榊原信行 , , , , , , , , , ,