*

玉袋筋太郎が昭和ファンを代表して新日を批判!「1.4東京ドームよりIGF大晦日の方が面白かった!今の新日に殺気はあるか?」

      2015/12/16


現在コメント数: 0件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

玉袋筋太郎が昭和ファンを代表して新日を批判!「1.4東京ドームよりIGF大晦日の方が面白かった!今の新日に殺気はあるか?」

DSCF0490

週刊プレイボーイ12/24発売号より
玉袋筋太郎「俺は前回の1.4東京ドームを観に行ったんだよ。周りが新日本は凄いっていうから。ガラガラじゃねーか!!こんな現状で満足してちゃダメ!だから俺は去年の大晦日はイノキ・ゲノムに行ってよかったなと(笑)そこそこ成功するのは構わないけどさ、今の新日に殺気はあるのか?今の新日には殺気がないんだよ」

——–
[コメント]

今週の週刊プレイボーイは新日本プロレス特集。非常に面白いのでご購読を。そこで徹底討論!「平成プロレスは昭和プロレスを超えれれるか」というのを芸人の玉袋筋太郎さん、ユリオカ超特Qさん、博多大吉さんで行っている。これがまた面白い。昭和プロレス側の玉袋さんは徹底的に今の新日本を批判。なんと前の1.4東京ドーム大会より去年のIGF大晦日の方が面白かったというのだ。よりにもよってIGF・・ 

そして玉袋さんから投げかけられた疑問「今の新日に殺気はあるのか?」。確かに昔のプロレスには殺気があった。昭和のプロレスを生で見てない私でも、当時見ていた1999年1月4日東京ドーム、小川直也対橋本真也のシュートマッチは本当に殺気があった。身も心も興奮するような試合と言っていい。

確かに今のプロレスには殺気は無いかもしれない。しかし試合内容は明らかに進化して今が一番面白いと私は思う。先日の12/23の新日後楽園の中邑・オカダ対棚橋・内藤なんて最高だった。昭和のプロレスファンに今のプロレスを見て欲しい。今のプロレスは面白いよ!それでも納得出来なければIGFへね。

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - IGF, 新日本プロレス