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時間が再び動き出す?飯伏幸太 vs ケニー・オメガは実現するか?

      2015/09/26


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時間が再び動き出す?飯伏幸太 vs ケニー・オメガは実現するか?

Goldenlovers2

前シリーズであるベスト・オブ・ザ・スーパー・ジュニアにIWGPジュニア王者でありながら出場しなかったケニー・オメガ。そのオメガは7月5日の大阪城ホールでスーパージュニア優勝者のKUSHIDAと激突する。スーパージュニアを優勝した勢いと、ROHでの復帰が決まったパートナーのアレックス・シェリーのバックアップの元、王座奪還を狙うKUSHIDA。

しかしながらオメガはKUSHIDAに勝利すればヘビー級との戦いに進む事を示唆した。

東スポWEBより

オメガ「勝てば次の相手はいないでしょ。あとは時間をかけて挑戦者を決めてくれればいい。俺はジュニアのベルトを持ったままヘビーと戦ってもいい」

スーパージュニアを欠場したどころか、今度はジュニア王座の防衛戦を塩漬けにし、ヘビー級に戦いを移すと豪語したのだ。

これはまさにかつてのバレットクラブでのプリンス・デヴィットと同じ行動だ。デヴィットはバレットクラブ結成後、ヘビー級に戦いの対象を広げ、オカダカズチカのIWGPヘビー級王座にまで挑戦する一方で、その長い間IWGPジュニア王座の防衛戦はほとんど行わなかった。まさにジュニア王座冬の時代とも言えるだろう。その一方でヤングバックスやフォーエバーフーリガンズ、タカタイチ、そしてタイムスプリッターズといったジュニアタッグ戦線が盛り上がりを見せた。

「そうはいかんざき!」という事でKUSHIDAは必勝を期すところだろう。

しかしもしオメガが勝利し、デヴィットと同じくヘビー級に戦いの場を移していくとすれば、いつかあの男と遭遇する事になる。

それはもちろん飯伏幸太。

DDTのマットでゴールデンラバーズとして活躍した二人。今は同じ新日本の所属となったが(飯伏はDDTとのダブル所属)、ヘビーとジュニアで交わる事はない。

しかしながら、4月の両国国技館大会「INVASION ATTACK」にてAJスタイルズのIWGPヘビー級王座に挑戦した飯伏。そこでオメガはAJのセコンドにつき、敵同士となった。そして一度はオメガが試合に介入しようとするも、思い止まり、AJが勝利した後もなんとも複雑な、とてもとても悲しそうな顔をしていた。

20150405両国国技館 162

あれから2人の時計は止まったまま。

この2人の時間はまた動き出す事があるのだろうか。それがあるとすれば、タイムスプリッターズの片割れKUSHIDAに勝利する時なのかもしれない。

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