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nWo 日本初上陸

   


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nwojapan6

蝶野のnWo Souled out参戦後、1997年2月2日、nWoが日本に初上陸する。場所は後楽園ホール。

蝶野、ノートン、バグウェル(nWo JAPAN)
VS
武藤、中西、小島(新日本)

動画はこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5238381

動画を見てもわかる通り、初上陸時からもの凄い人気。これまでのプロレス界のヒールに対する反応とは全く違った新しさがあります。なんといっても格好良い!アメリカのnWo自体超絶に格好良いですが、そこに蝶野がばっちりはまった観があります。まさしく”COOL”。

これは蝶野でなければここまで成功しなかったでしょう。蝶野はやはり格好良い。日本のプロレスラーは背が低く、体系がアンコウ型のレスラーが多い(長州・橋本・正直すまんかった等)中、背が高くすらっとした体系の蝶野は外人レスラーと並んでも見劣りしません。

体格の良さというのはプロレスでは重要な要素だと思います。今の日本のレスラーでも背が高く格好良い!というレスラーは凄く少ないです。蝶野・武藤等は入場シーンだけでもお金払う価値がありました。

また動画でもありますが、nWoの試合と言えば乱入。アメリカの方は乱入が無い方が少ないくらいですが、nWo JAPANも天山・ヒロ斉藤がしょっちゅう乱入してきます。ヒロ斉藤は乱入セントーン要員としてのみで飯を食っているかと思うくらいです。ちなみにこの時はまだ天山・ヒロ斉藤はnWoのメンバーではありません。

こうして大きなインパクトを残したnWoの初上陸。この後続くnWoブームの幕開けとなるのでした。

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