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辻アナ nWo JAPAN入り

   


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nwojapan9

nWoの初上陸以降、大nWo旋風が吹き荒れる新日本プロレス。そんな中、ワールドプロレスリングの実況をつとめる辻よしなりアナウンサーがnWoの標的となる。

動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=h_Ur6WkT6yo&feature=related

蝶野が狼軍団時代から度々襲われていた辻アナ。nWoになってからも服を脱がされスプレーでnWoの字を入れられ、nWo入団を迫られる。「俺は違う!」と断固拒否をしていたが、1ヵ月後あっさりnWo JAPAN入りしてしまう。

アメリカWCWでも実況をつとめていたエリック・ビショフがnWo入りしてアナウンサーのヒール転向を果たしましたが、辻アナはヒールになりきれずなんとも紳士な感じに収まる。辻アナもその後フリーになるくらいのパワーがあったんだからエリック・ビショフばりに蝶野の右腕として暴れまわって欲しかったです。

さて狼軍団時代から辻アナを襲っていた蝶野ですが、その理由を以下のように語っています。

蝶野 「いかに試合を楽しくみさせるか、膨らませるかというのがアナウンサー。辻さんの場合は雑音なんです。自分が言いたい事を試合とは関係なく考えてきた語録みたいなものを言うための試合なんですよ。それはリングサイドにいると聞こえてくる。関係無い事を言ってるとちくちくするのよ。それがたまってたまってみんながそう思っているのを俺が実行しただけ」

動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=de4NuePTSDI&feature=related

この後も蝶野はプロレスラーに関わらず野球選手等、次々とnWo JAPANへの勧誘を続ける事になるのです。

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