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オカダカズチカが第3世代を挑発!「もう引っ込んで欲しい」

   


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okada7

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オカダカズチカが第3世代を挑発!「もう引っ込んで欲しい」

英和出版社からG1クライマックス公式ガイドが発売となっている。

新日本プロレスリング株式会社
英和出版社
2015-07


ここでは過去のG1クライマックスを振り返りつつ、棚橋弘至、中邑真輔、オカダカズチカの3人にもインタビューを行っており、またG1を5回も優勝している”夏男”蝶野正洋のインタビューも収録している。G1の前に必読の一冊になっているので、是非ご購読を。

その中で先日の大阪城ホールでAJスタイルズを破り、所有物であるiWGPヘビー級王座を奪還した”レインメーカー”オカダカズチカが第3世代を挑発した。

大阪城ホール大会後の一夜明け記者会見でも、今回のG1でシングル初対決となる永田裕志に対し失笑するなど、完全にロートル扱いにしたオカダだが、誌面でもさらに口撃した。

「新日本プロレスマガジン―G1 CLIMAX 1991ー2015公式ガイド」より

オカダ「何より小島さんに負けたのが想定外でしたね。”第3世代に負けちまったよ”みたいな(苦笑)

(中略)

シングル初対決は、まず永田さんですか。第3世代、まだ『G1』に出るんですね(苦笑)。もう動けないんだから、引っ込んで欲しいですよ。個人的にはYOSHI-HASHIさんに入って欲しいです、フフフ。」

2年前のG1クライマックスで第3世代である小島に負けたのがショックだった言い、また永田も含め「もう動けないんだから引っ込んで欲しい」、「YOSHI-HASHIさんに代われ」と言いたい放題だ。

現在27歳のオカダと、47歳の永田。年齢差実に20歳。

普通のアスリートならば肉体的に第3世代が大きく不利だ。オカダの言う事も一理ある。

しかし第3世代は一番苦しかったであろうあの時期の新日本道場を生き残ったもの達だ。ハートの部分が違う。

もちろん永田などはコンディションも抜群に良い。

今回の発言で永田の怒りの沸点が頂点に到達するはず。

オカダ戦ではキラー永田が見る事が出来るだろう。オカダ vs 永田。この初対決、非常に注目だ。

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