*

オカダカズチカ、後藤洋央紀との「IWGP-IWGP IC統一戦」を拒否

      2015/08/10


現在コメント数: 0件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

okada7

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

スポンサードリンク


オカダカズチカ、後藤洋央紀との「IWGP-IWGP IC統一戦」を拒否

いよいよ佳境を迎えたG1クライマックス25。今大会ではIWGPヘビー級王者のオカダカズチカがIWGPインターコンチネンタル王者の後藤洋央紀に敗れるという波乱もあり、その後後藤はオカダに対し、IWGPヘビー級王座との「王座統一戦」を要求した。

それに対しオカダがコメント。

東スポWEBより

オカダ「僕はそもそも(ICベルトは)いらないですから。やる必要がないんじゃないですか。後は後藤さんが(IC戦線で)身辺整理したらまた考えますよ」

オカダは「インターコンチ王座いらない」と統一戦について否定的。そして後藤が今大会のG1クライマックスで中邑真輔に敗れている事から「まずはIC戦線で身辺整理してから」と後藤が敗れた事による中邑が獲得した「副賞」の精算を優先せよと要求した。

そして後藤が中邑に敗れていることから、その中邑に自分が勝利すれば良いという「三段論法」で自分が一番である事を証明するつもりだ。

後藤としてはあくまでも最終目標は「IWGPヘビー級王座」であるため、オカダの首を狙い続けるだろう。そのためにはまずは、中邑に対する借りを返さなければならないだろう。

またG1クライマックスが終われば、オカダ、後藤は米国ROH遠征が控えている。そこで二人はタッグマッチで激突する。そこでもし後藤がオカダに負けるような事があれば、後藤の発言権はさらに低下するだろう。

そういった意味で、後藤はまずは「G1クライマックス優勝」、そして「中邑への借りを返す」という課題を一つ一つクリアしていく必要があるだろう。

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - オカダカズチカ, 新日本プロレス