*

nWoJAPAN VS フォーホースメン

   


現在コメント数: 0件

nwojapan22

渡米しnWo本体と合流した蝶野は、1997年6月30日にノートン・バグウェルとともにフォーホースメンと対戦する。

動画はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=0roWskF_jQE

この時期の蝶野・ムタは新日本とWCWを行ったり来たりし、まさしくインターナショナルなレスラーであった。蝶野・ムタだけでなく、ノートン・nWoスティングといったnWoJAPANメンバーは新日本・WCWをまたにかけて活躍していた。それだけ当時は新日本とWCWの提携関係が強かったという事でもある。そしてこの当時は”白目ファイター”永田裕志もWCWに武者修行中で、あのビルゴールドバーグとも対戦し、見事に秒殺されている。

対戦相手のフォーホースメンはリックフレアーを中心とした80年代から続くユニットである。メンバーはころころ入れ替わり、この当時は日本でワイルドペガサスとしてもお馴染みのクリスベノワがいる。クリスベノワはWCW時代はチャンスに恵まれなかったが、WWF(現WWE)に移籍後大ブレイクし、世界ヘビー級王者にもなった。しかしベノワは2007年妻、息子を殺害し、自らも命を絶ってしまう。外傷性脳損傷による精神錯乱が原因と見られている。この辺りの事はChris Benoit: A Fight To The Deathで描かれている。

試合は両軍入り乱れたところでヴィンセントが乱入し,nWoJAPANの反則負け。この後蝶野は再び日本に戻り新日本正規軍との対抗戦に挑むことになる。

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - nWo JAPAN history