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鈴木みのるvs杉浦貴のGHCヘビー級王座戦はノーレフェリーで!ラストマン・スタンディング・マッチか!?

   


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鈴木みのるvs杉浦貴のGHCヘビー級王座戦はノーレフェリーで!ラストマン・スタンディング・マッチか!?

Suzuki

9月19日(土)に大阪府立体育館で行われるGHCヘビー級選手権試合、鈴木みのるvs杉浦貴。

鈴木は杉浦を倒す事をノア侵攻の目的だったと明かし、これがある意味鈴木軍vsノアの決着戦となる。

そんな中、杉浦は鈴木に「鈴木軍のセコンド無し」を要求し、これに対し鈴木は「ノーレフェリー」を逆提案した。

昨日ノア・新宿face大会が行われ、試合後鈴木が改めて試合ルールについて回答を迫った。

ノア公式サイトよ

<鈴木>「おいおいおい!テメーの返答教えてもらうか?俺からプロレス界の王様、鈴木みのる様から、貴様に命令を下しやる。レフェリーもいらねぇ、ルールもいらねぇ、大阪で本当の1対1をやろうぜ?どうなんだ!ビビって答え出せねぇのか?今日は俺ほんのちょっとしか頑張ってねぇぞ?どうなんだ!」

<杉浦>「大阪でな、俺とお前1対1ならレフェリーいなくても何でもいいんだよ。リングの上で俺とお前1対1でやれれば何でもいいんだよ!上等だよ!レフェリーなしでも何でもいいよ!

<鈴木>「お前ら聞いたな?」

<杉浦>「ぶっ倒れるまでだぞ!おい!」

——-
―改めてノーレフェリーを承諾しましたが?

<杉浦>「なんでもいいよ!1対1で邪魔が入らないならレフェリー無しでも。どっちかぶっ倒れるまでやればいいんだから。一番わかりやすいよ。一番わかりやすい戦いだよ。そのかわり123決着はないな。レフェリーいないんだから。本当にどっちかぶっ倒れるまでの戦いだよ」

―会社的には認めづらい部分があると思いますが?

<杉浦>「いや、俺とあいつはやる気だから。あとは会社に任せるよ。(通りかかった西永統括本部長に)おい!レフェリー無しで、1対1でできるならなんでもいいよ」

【西永本部長コメント】
<西永>「GHCの名のもとの選手権ですから、ノーレフェリーやノールール戦は認められません。ただ、互いの言い分もあるので、そこを加味した形でタイトル管理委員会内で検討します。決まったら正式にお伝えします

杉浦は鈴木の要求を受諾。ノーレフェリーの3カウントも無い、完全決着ルールをぶち上げた。

これはまさにWWEでも最も過酷な試合形式の一つ「ラストマン・スタンディング・マッチ」を思い起こさせる。

しかしながらラストマン・スタンディング・マッチはダウンして10カウントで立ち上がれなければ負けとなるが、今回はレフェリーが無く完全に倒れた方が負けというそれ以上過酷なルールになりそうだ。

まだタイトル管理委員会から正式な発表は無いが、通常ルールでは無い完全決着での戦いが行われるのは間違いなさそうだ。

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