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田口隆祐が急にIWGPヘビー級タッグ王座を狙いだした理由

   


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田口隆祐が急にIWGPヘビー級タッグ王座を狙いだした理由

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田口隆祐がドク・ギャローズ&カール・アンダーソンが保持するIWGPヘビー級タッグ王座を狙っていると、巷では話題だ。

田口は生涯ジュニアを宣言している男。それがなぜ?しかも田口はとある理由で「タッグ王座は狙わない」ともかつて語っていたはず。

田口隆祐が決してタッグ王座を狙わない理由

全ての発端は天山広吉のこのコメント。

新日本プロレス公式サイトより

天山「コジがリング上で言いましたよね。IWGPタッグ(獲るって)。あと1週間、岡山で。次、獲ったら8回目。ちょうど今のチャンピオンが第68代。俺らが獲ったら第69代。しっかりとテンコジがシックスティナインになってやるから。俺らが獲って、この新日本プロレスを引っ張っていかないと。いつまでも BULLET CLUB、あんなヤツらに持たしとくわけいにはいかん。ほかにもあのベルトを狙ってるやつがいるかも知れんけど、ここは俺たちが一発で獲ってみせる。誰にも邪魔させんから。テンコジが69代IWGPタッグチャンピオンになってみせる

なんとIWGPヘビー級タッグ王座は現在ギャローズ&アンダーソンで68代目!

岡山で挑戦するテンコジが勝利すれば、第69代王者つまりシックスナインチャンピオンになるということだ。

この事実に気づいてしまった田口は、すぐにタッグ王座挑戦に名乗りを上げた。

新日本プロレス公式サイト

田口「昨日のコメントを見ていたら、天山さんが、敢えてでしょう。『シックスティナイン(69)』という言葉をやたらに使ってた。狙ってるんでしょう。シックスティナインの先輩はアタシだよ。アタシがシックスティナインは総ナメにするんだから。天山さん、残念ながらテンコジでは69代は獲れないよ。おそらく失敗するでしょう。そしたら“テンタグ”の時代じゃないですか。“テンタグ”でシックティナイン・タッグチャンピオン、いきましょうよ

なんと田口はこともあろうに、天山をパートナーとしての挑戦を提案。「テンタグ」の誕生だ。

これに対し天山は・・。

新日本プロレス公式サイトより

天山「コジは絶好調やね。そばで見てて最高や。もう、何も言うことないですよ。問題は俺やな。俺がしっかりやってたら、ギャローズもアンダーソンも、2人まとめてマシンガンでぶっ飛ばしてやるよ。俺たちを誰やと思ってんねん? 世界が誇るテンコジやぞ。次、ネクストのシックスティナイン(第69代)タッグチャンピオン、俺らが絶対、一発で獲ってやる。誰が異存あんねん。まあ、何か文句あるんやったら、今すぐ出て来いって。なんとなく予想つくけどね。たぎる、いや、ギタるやつかな?

天山も完全にシックスナインチャンピオンを狙っている。

しかも田口の行動を察知した天山は「文句あるんやったら、今すぐ出て来い」と要求。これに対して田口はどう答えるのか?そしてシックスナイン王者になるのはどのチームか?

意外な黒幕

Taguchi6

ちなみにこのシックスナインを生み出したのには黒幕がいる。

田口が先日出演したニコニコプロレスチャンネルによると、田口曰く、これは完全に「ハメられた事案」らしく、王座奪取した直後のコメントブースで、横にいた東京スポーツ岡本記者から「69代ですね!第69代ですよね!」とグイグイこられ、完全に誘導尋問として「シックスナインチャンピオン」という発言が生まれ、それをテレビ朝日の地上派全国放送「ワールドプロエスリング」へ流れてしまったというわけだ。

今回の一件も、天山に入れ知恵をした人物がいるのではないか。

黒幕はあの人か!?

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