*

夢のカード!ヒョードル vs ブロック・レスナーが日本で!?

   


現在コメント数: 5 件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

夢のカード!ヒョードル vs ブロック・レスナーが日本で!?

BrockLesnar

元PRIDE代表で新しい総合格闘技イベント”RIZIN”を立ち上げた榊原信行氏の『Dropkick』でのインタビューが面白かったので一部ご紹介したい。

Dropkick 【RIZIN降臨】榊原信行、大晦日を語る

榊原 ファンの中には「ヒョードルとUFCと契約したほうがあの選手ともこの選手との試合が見られる」という意見もあるじゃないですか。ただまあ、これは悪口ではなくて、UFCの中でもそこまでして見たいカードってないと思うんですよね。一巡しちゃったところはあるし、ファブリシオ・ヴェウドゥムやビッグフットとの再戦で感情移入できるかといえば、そこまででもないだろうし。たとえばヒョードルvsブロック・レスナーをやるというのなら話は別ですよ

――それは見たいですね(笑)。

榊原 僕も見たいですよ(笑)。そういうスケール感でマッチアップするならUFCでもヒョードルの良さも活きると思うんですけどね。

(中略)

榊原 今回は政府のプロジェクト、JLOPの支援も受けることが決まっているんです

――ジェイロップ?

榊原 海外の100カ国近くへの放送することがほぼ決まっています。日本のコンテンツを世界に広める事を後押しする政府のプロジェクト、JLOPのご支援で、各国言語で放送・配信する事へのサポートをいただいているんです。コンテンツを売り込むためには、その国に合わせて翻訳をしたりとローカライズしなきゃいけない。そこのサポートをしてもらえるんですよ。つまりクールジャパンの一環として格闘技イベントを世界中に配信できるんです

――フジテレビに政府のプロジェクト。なんだか凄いことになってきましたね(笑)。そういえば以前、榊原さんはクールジャパン関連で何か講演をされていましたが……それもRIZINの布石だったんですか?

榊原 そうです。

――そうだったんですか(笑)。

榊原 かつて韓国が日本やアジアにコンテンツをどんどん売り込んで、日本の放送局がこぞって韓流ドラマを買っていたわけじゃないですか。あのときDVDがどれだけ売れたことか。韓国のアーティストも外貨獲得という使命を持って日本市場に乗り込んできたわけです。日本も韓国から遅れること10年、年間何百億という予算をかけていろんなコンテンツを支援しているんですよ。アニメやアイドルもそうですが、日本は“武道の国”というリスペクトが世界中からありますから、メイド・イン・ジャパンに格闘技はフィットすると思うんです。日本に武道や武術のルーツがあるという点では一応に理解してくれるところはありますからね。

――そうやって着実にイベントの地固めしてきたわけですね。

榊原 僕らが過去にかけられたネガティブなイメージを払拭するためには、社会的に信用のある取り組みに貢献していくしかないですよね。プーチン大統領に対しても「大晦日のヒョードルの試合を見に来てください」というレターをヒョードルを通じて出しているんですよ

――大晦日にプーチン参戦ですか(笑)。

榊原 実現不可能と思われることを大真面目にやっています(笑)。絵空事に聞こえるかもしれないけど、可能性はゼロじゃないというか。プーチン大統領は柔道をやられていましたし、ロシアで行われたヒョードルの引退試合も見に来られていましたから、可能性がゼロとは言い切れないじゃないですか。大晦日さいたまスーパーアリーナのリングサイドで、安倍首相とプーチン大統領に並んで観戦してもらいたいですよ(笑)

非常に面白いキーワードが沢山飛び出した。リップサービスでもファンをワクワクさせるというのはとても大事。

特にヒョードル vs ブロック・レスナーというのは普段格闘技を見ない私でも絶対見たい・・。

プーチン大統領の来日は「日ロ首脳会談が年内あるか!?」と言われている昨今、案外あり得るかも。

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - 総合格闘技 ,