*

カール・アンダーソンが今後の新日本プロレスとの契約について言及

   


現在コメント数: 7 件

新機能
コメント欄へ一気に移動する

SPONSORED LINK
スポンサードリンク

カール・アンダーソンが今後の新日本プロレスとの契約について言及

KarlAnderson2

2日後の11/7新日本プロレス大阪大会にてヤングボーイ時代にLA道場で同じ釜の飯を食べた中邑真輔のIWGPインターコンチネンタル王座に挑戦んする”マシンガン”カール・アンダーソン。

アンダーソンは外国人選手としてリック・ルードに続く史上二人目のG1クライマックス決勝進出者であるが、まだシングルのベルトを巻く機会に恵まれていない。実力十分なアンダーソンなだけに、今回の中邑戦は大チャンス。

そんなアンダーソンが昨日発売の週刊プロレスにてインタビューを受け、中邑戦への意気込みを語った。

週刊プロレス 2015年 11/18 号 [雑誌]
ベースボールマガジン社
2015-11-04


そこでアンダーソンは自身の新日本プロレスとの今後の契約についても言及した。以前アンダーソンは2014年に新日本プロレスと2016年1月まで契約を延長したと明らかにしていた。

さらばWWE!新日本プロレスと2016年まで契約を延長したカールアンダーソン!

そのアンダーソンは今週の週プロにて「生涯新日本」を宣言した。

アンダーソン「俺はプロレスのキャリアを日本で終わらせたいんだ。ここで20年くらいはやりたい。新日本はそれだけ闘いがいのある場所。新日本で闘うことが俺のプライドでもある」(週プロより)

アンダーソンは前述の通り米国ロサンゼルスにあった新日本プロレスLA道場でトレーニングを行い、同じくLA道場出身のプリンス・デヴィットの推薦により新日本参戦を果たした。

新日本でメキメキ頭角を現した後、ジャイアント・バナードとのタッグ「バッド・インテンションズ」でトップ戦線に絡んでくるようになった。

しかしパートナーのバーナードがWWEに復帰し、アンダーソン自身もWWEから獲得のオファーが来る。しかしWWEはアンダーソンになんと4度もオファーしたにも関わらず、アンダーソンはその全てを断ったという。

カールアンダーソンが昨年WWEと4回接触した事を明かす!「俺は新日本を愛している」

今はバレットクラブの悪の道に進んでしまったアンダーソンだが、その心の奥には新日本愛に満ちているようだ。

そういった意味で今回のタイトルマッチは非常に楽しみである。

スポンサードリンク

↓この記事が面白ければクリック

エヌヒトSNSをフォローする

記事をシェアする

スポンサードリンク

関連記事はこちら

 - 新日本プロレス , ,