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外道は今のオカダカズチカをどう評価しているか

      2016/11/12


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外道は今のオカダカズチカをどう評価しているか

Gedo

米国武者修行から凱旋帰国し、レインメーカーとして帰ってきたオカダカズチカ。それが今から4年弱前の2012年1月4日。

その後オカダは外道に誘われCHAOSに加入。棚橋弘至に挑戦し、初挑戦でIWGPヘビー級王座を奪取する”レインメーカーショック”をやってのけた。

その時から外道はオカダのマネージャー的役割で、オカダと二人三脚でこれまでやってきた。

そんな外道は今のオカダをどう見ているのか。

スポナビより

――今年1年の“レインメーカー”について振り返って頂きたいと思います。

 今年は出足の東京ドームで予想外に躓いて、その後、(バッドラック・)ファレに連敗したり。ただ、それにけりをつけて、AJ(スタイルズ)からベルトを取り返したからね。

――ただG1優勝とはいきませんでした。

 そうだね。でもまあ、めちゃくちゃ負けたわけではないけど。1つは中邑(真輔)にやられ、あれもまあ……言いづらいけど、中邑は強いなというところかな。後は、後藤(洋央紀)か……。後藤ともいずれ決着をつけないとな。

――G1の最終戦ではAJ選手にも3カウントを取られています。ただその後のIWGPヘビー級選手権では、リベンジに成功しています。

 まあAJも、ただ者ではないからね。ハッキリ言って、10月の両国も俺的に100%の自信があったわけではないんだよ。相手がAJだから。ただ、オカダの成長が、俺の想像をはるかに超えていたというのもあるからね。

――いまだに成長していると?

 全然、成長しているよ。だから、AJにも(シングルで)2連勝しているし、それが何よりの証拠じゃない?

――この後はタッグリーグもありますが、やはり1.4東京ドームに向けて、棚橋選手を意識する部分もあると思います。今年のドームでも敗れており、オカダ選手もドームには「良い思い出がない」と話されていました。

 なんかそういうのはあるっちゃあるよね。この会場は験(げん)が良いとか、悪いとか。そういう意味で言うと、験のいい会場じゃないよね。ただ“レインメーカー”だからね。“レインメーカー”ぐらいの人間になると、それさえもひっくり返せると。験までもひっくり返せる、それぐらいの力を、力以上の何かを持っていますから。

――来年こそ、東京ドームで最大量の「金の雨」を降らせたいと?

 そうだね。験さえも、ひっくり返しますよ。

――東京ドームの先の話になりますが、オカダ選手自身はベルト防衛よりも、プロレスの認知度をもっと高めたいという話をされていました。外道さんとしては、どこを目指していきたいですか?

 どこを目指すかというと、俺は一貫して、オカダが新日本プロレスを、今までの日本プロレス界がいったことのないレヴェルまで引っ張ってくれると、常々言ってるし、それを信じているんで。俺の夢も含めて、オカダならやってくれると思いますよ。

 日本のプロレスも数々のスターを生み出したけど、力道山、アントニオ猪木、ジャイアント馬場、いろいろいたけど、それを余裕で凌駕するような大スターになった、日本プロレス界が今までに行ったことがないようなところへ引っ張ってくれると俺は信じている。ただ単に「あそこに行きたい」ではなく、そういう小さいレベルじゃないんですよ。

――場所ではなく、次元が違うと?

 そうだね。ほかのジャンルをも凌駕するぐらいの地位に引っ張り上げてくれると思っているよ。

オカダに大きく期待を掛ける外道。

それは新日本プロレスの復活というところではなく、力道山、猪木、馬場をも超える存在になるということ。

そういったところから明日の天龍源一郎との一戦が生まれたのであり、明日の試合はそういう意味でも重要だ。

プロレスを他のジャンルに負けないものに、そしてプロレス=オカダという存在へ。そこまで持っていくのが外道とオカダの夢なのである。


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