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オカダカズチカか明日の天龍源一郎戦を前に『昔とプロレスの根本は変わっていない。それは…』

   


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オカダカズチカか明日の天龍源一郎戦を前に『昔とプロレスの根本は変わっていない。それは…』

tenryuokada

いよいよ明日に迫った天龍源一郎引退試合。

天龍の50年にも及ぶ格闘技人生が明日終わる。

その最後の相手は現役バリバリのトップ中のトップオカダカズチカ。

こんな引退試合は前代未聞。天龍は最後までミスタープロレスとしての生き様を見せてくれる。

正直どういう試合になるか全く想像出来ない。

天龍がチョップとパンチと顔面蹴りでオカダをボコボコにするかもしれないし、逆に天龍が何も出来ずにオカダに負けるかもしれない。

しかし天龍はいつもこういう舞台では何かやってくれるレスラーだ。

私が思い出すのが1999年?の福岡国際センターの武藤敬司のIWGPヘビー級王座に挑戦した試合。

あの試合で天龍はなんと武藤相手に雪崩式フランケンシュタイナーをお見舞いしたのだ。あの時は震えた。

そんな明日の試合に向けて2人は様々なメディアのインタビューに答えている。

オカダは今週発売の週プロで今の思いを語った。

そこで印象的だったのが、『プロレスは闘いなんですよっていう根本は変わってないところを見せたい』という発言。

プロレスは闘い。それはオカダの師匠であるウルティモドラゴンの教えだ。

そこが昭和からのファンに誤解を持たれてるところかもしれない。

明日は昭和ファンも沢山両国国技館に詰めかける。

新日本プロレスワールドでも生中継が決定している。

いよいよ明日!

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