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オカダカズチカが戦わなければならないレスラー

   


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オカダカズチカが戦わなければならないレスラー

shibataokada

本日行われる天龍源一郎 vs オカダカズチカの一戦。天龍の引退試合だけに、その注目度は非常に高い。

またその先には来年1月4日東京ドームにてオカダ vs 棚橋弘至のIWGPヘビー級王座戦も行われる。

そんなオカダだが、来年を見据えた時に戦わなければならない相手がいる。

その一人は柴田勝頼。

オカダと柴田はかつて2013年G1クライマックスリーグ戦で一度だけ対戦している。その時はオカダの勝利だった。

その後オカダと柴田の対戦の機運が急激に高まったことがある。それは昨年2014年2月11日大阪府立体育会館大会。メインのオカダ vs 後藤洋央紀のIWGPヘビー級王座戦にて後藤がオカダに敗れた後、セコンドについていた柴田がオカダに対峙したのだ。これに会場も大爆発し、「大シバタコ-ル」が起こったのだ。

しかしオカダは「対峙しただけでタイトルに挑戦出来ると思うなよ」と直後のニュージャパンカップで勝ち上がってくる事を要求した。結局その年柴田はニュージャパンカップで優勝出来ずにこの対決は流れた。

そんな柴田は先日のイベントでタイトルへの想いを語った。

カクトウログさんより

柴田「ベルトとかはアピールしたところで無理(自分の意見だけでは決まらないという意味)なんですが…(力強く)チャンス来たところでバシッといきたいと思います!」 (大拍手)

一年前の因縁。来年こそは実現して欲しいカードの一つである。

そしてもう一人・・、それは後藤洋央紀。

今年のG1クライマックスで後藤はIWGPヘビー級王者のオカダカズチカに勝利している。

しかし当時IWGPインターコンチネンタル王者だった後藤は、中邑に敗れてしまったためインターコンチを掛けて中邑と再戦を行った。その結果中邑に敗れて王座陥落となったため、オカダとの一戦も立ち消えとなった。

しかし先日のスポナビのインタビューで、オカダのマネージャーである外道が後藤戦を示唆しており、来年のどこかのタイミングで実現する可能性がある。

スポナビより
――ただG1優勝とはいきませんでした。

外道「そうだね。でもまあ、めちゃくちゃ負けたわけではないけど。1つは中邑(真輔)にやられ、あれもまあ……言いづらいけど、中邑は強いなというところかな。後は、後藤(洋央紀)か……。後藤ともいずれ決着をつけないとな。」

この柴田、後藤の盟友タッグが来年のオカダが戦わなければならない相手ではないだろうか。

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