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RIZIN榊原信行氏『プロレス界のトップ棚橋弘至に大晦日出て欲しい。棚橋 vs 把瑠都とか。』

   


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RIZIN榊原信行氏『プロレス界のトップ棚橋弘至に大晦日出て欲しい。棚橋 vs 把瑠都とか。』

sakakibara

先日当ブログでもRIZIN榊原信行氏の主張に異議を唱える記事を投稿したが。

RIZIN 榊原信行氏『プロレスも協力を!棚橋、中邑、オカダも出て欲しい!』バラさん、それは違う!

プロレス格闘技雑誌kamiproの流れを汲むKAMINOGEにて年末の総合格闘技イベント『RIZIN』を総特集。


そこで再び榊原節が炸裂した。

KAMINOGE vol.48より

榊原『いろんなところのトップ選手がトーナメントに出てきて欲しいと思ってます。そこにIGF代表選手がいてもいいし、新日本プロレスからも出て欲しいですよ。プロレス界のトップ、棚橋くんとか出ないかな?』

椎名『棚橋ですか!(笑)』

榊原『100年にひとりの逸材なんでしょ?大晦日にフジテレビで出たあと、1月4日にテレビ朝日に出たら、新日本だってもっと盛り上がるんじゃない。出て欲しいなあ、棚橋vs把瑠都とか。』

まさにプロレスファンが『ムキ~~~~~~!!!!』となる爆弾を投下するマッチポンプ状態な榊原氏。

KAMINOGEでは前回のゴングでのインタビュー同様『これはマット界全体の問題』理論を展開した。

これはね、あれですよ、格闘技ライターのジャン斉藤氏が言うように・・。

ここらへんの本当『話題を作る』、『紙面を飾る』といったところは流石。

しかし今回のKAMINOGEの榊原氏のインタビューではうなずける部分も多かった。詳細は本誌を購読頂きたい。

榊原氏は当然世界最大の総合格闘技団体UFCと同じことをやってもダメな事は分かっている。

議論は分かれるだろうが、UFCは『競技志向』だ。ボクシングや柔道のようにしっかりと階級を分け、ルールも細かく設定している。

榊原氏が主張するのは『それが本当に最強を決める枠組みなの?』という事。

UFCのリングだったら桜庭和志 vs ミルコ・クロコップというカードは絶対に組まれないだろう。その良い悪いは別にして。

UFCだったら今の把瑠都、曙、ボブ・サップ、チェ・ホンマンは出れないし、ボブ・サップ vs ボビー・オロゴンなんてカードはあり得ない。榊原氏はかつてのK-1谷川貞治氏の『モンスター路線』に理解を示した。

UFCではあり得ない『なんじゃそりゃ!!』というマッチメイクをしていく。それが榊原氏の目指すところだろう。

榊原氏が目指すところは『競技』ではなくて『イベント』、『エンターテイメント』だ。

かつて青木真也が『PRIDEは競技ではない。あれはイベントであり、エンターテイメント』と発言していたのを思い出す。

テレビ格闘技、エンターテイメント。ある部分ではUFCも同じだとは思うが、よりUFCとは差別化してエンタメの方向へ進めようとしてるのではないか。

それが今の時代受け入れられるかは分からない。正直『またプロレスを出してこの野郎!』という思いもあれば『これは確かに面白そう・・』と思う一面もある。

どういう答えが出るか。全てはフジテレビの視聴率次第だ。

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