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オカダカズチカが天龍源一郎引退試合についてコメント『なぜかまたやりたいと思った・・』

   


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オカダカズチカが天龍源一郎引退試合についてコメント『なぜかまたやりたいと思った・・』

TenryuOkada

間違いなく後世に語り継がれることになるだろう天龍源一郎引退試合のオカダカズチカ戦。

その試合がなんと今週末のテレビ朝日系列『ワールドプロレスリング』での放送が電撃決定!

これまた素晴らしい英断。ファンとしては非常にありがたい。全国のファンも見たがっていたはずだ。

そんな中、試合後には言葉少なめだったオカダのコメントがNumber Web掲載のKAMINOGE 井上崇宏編集長のコラムで掲載されている。これは必読。

Number webより

見事に介錯を務めあげたあと、リング中央で横たわる天龍に対し、オカダが深々とお辞儀をしたシーンがあった。あの試合のハイライトシーンのひとつだったと思うが、あのときのオカダの心境はいかなるものだったのか。

「べつにあそこで両手を広げてね、踏みつけることもできましたけど……」

 一拍置いて。

なんでかわからないけど、『またやりたいな』って思いましたね。もう叶わないですけど、これで終わりなのが嫌だなって思いました。天龍さんが全盛期のときにもやってみたかったなって。それと、ここじゃ言えないような気持ちもありましたし、それなりのリスペクトも……いろんな意味を含めてあそこで頭を下げましたね」

また泣けることを!

あの試合後のオカダのお辞儀は皆が感動したシーンだっただろう。

オカダは天龍の『昭和の味』を知ってそして『漢 天龍源一郎の生き様』を知って『またやりたいな』と、そう思ったのだ。

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